スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


「レ・プティ・パピエ」シャンソンライブ

JUGEMテーマ:日記・一般
プティ・セナクルのキラッキラのパンフレットや私の名刺を作ってくれた、ヌフ・デザインの齊藤暢子さん。
昨年の夏のカフェで美しい歌声を披露してくれたから、覚えている方も多いはず。
そんな齊藤さんが新たなユニット「レ・プティ・パピエ」として、昨日、ライブを開催しました。
4名それぞれのメンバーの個性溢れるシャンソンで、気分はとってもフランスに。
暢子さんの「ラ・ボエム」は哀しい歌だけど、とっても素敵でうっとりしました。
昨日は、お誕生日ということもあり、皆さんからもお祝いされて一段と輝いていた暢子さん。
歌もお仕事も増々のご活躍をお祈りしています。


齊藤暢子さんの「ヌフ・デザイン」プロフィールはこちら→
http://neuf-design.com/profile.html

さくらの季節の展覧会

「JUGEMテーマ:日記・一般
朝に
報告した、景山正夫さんの写真展「弘前城 悠久の桜」を見に、上野に行ってきました。


上野公園の桜は8分咲きとあって、雨だというのにかなりの人ごみ。
曇り空のなかの桜のアーケードをくぐって、芸大横の市田邸へ。




しっとりとした日本家屋は、こんな雨にぴったりな風情のある空間でした。
そんな会場に飾られた桜の写真を、窓越しの庭を眺めながら鑑賞してきました。


弘前城には、53種、約2千本以上の桜のがあるそうで、リンゴの剪定に長けた職人さんによる手入れがあってこそ、100年以上も咲き誇るのだそうです。

冬、そして、早い春から桜の終わり、新緑、そして秋を経て行く桜の、その生命感溢れる風情を収めた写真の数々。
どれもこれも
景山さんの桜に対する想いと、彼の持つ世界観が伝わる写真でした。
「咲いている桜と散った桜。散った桜は空に帰る。そんな輪廻の風情が伝わるでしょう」という、景山さん自身の解説付で鑑賞できる展覧会は、咲き誇る上野の桜以上に生き生きとしていましたよ。



そして、その後は、表参道のDEE'S HALLで開催中の漆の展覧会へ。
わたシは、星付きシェフ、アラン・デュカスさんもファンだという杉田明彦さんの独楽椀、本堅地のちっちゃな器に惚れ込んで購入しちゃいました。


桜に漆。どちらも日本が誇る宝ですね。
春は、なんだか日本人であることを意識する。そんな瞬間が多いような気がします。

景山正夫展覧会
弘前城 悠久の桜
〜4/2 市田邸
4/3〜8 国立櫻文堂
http://kageyamamasao.p2.bindsite.jp

漆の未来を見て欲しい
赤木工房〜門と漆の仲間たち展
〜3/31 ディーズ・ホール
http://www.dees-hall.com

阪急百貨店「フランスフェア」

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:フランス

一昨日から関西出張。昨日からオープンしている梅田阪急百貨店のフランスフェアで「パリジェンヌに学ぶアンティークを使ったお洒落」についてお話してきました。阪急さんでお話するのは、今年で5回目。
いつもは会議室のような空間でお話するので、催事場のどまんなかに構えられたアレーナ型の祝祭広場でお話するのは、ちょっとドキドキしましたが
熱心にうなずきながら、また、メモまでとって聴いてくれたお客様がいたのは感激!
短い時間でしたが、わたしなりに一生懸命お話してきました。

会場には、銀座にも本店のあるジュエリーの戸井田さん、また、青山骨董通りの熊瀬川さん。
また、鑑定団の岩崎さんまでいました。

ニームからほど近い、カルヴァソンのブティ(高級刺し子)の匠と彼女のコレクションが園児されたブティミュージアムも見応えありました。マリー・アントワネットが所有していた、謎かけ文様のブティもとっても素敵でした。






それから、パリの友達、齊藤智子さんがプロデュースするナターシャ・プラノさんのジュエリー。そして、リヨンの美味しいものまで、
ほんと、何から何までフランス一色でとっても楽しい雰囲気に包まれていました。


それにしても、下手なフランスの蚤の市より充実している、このアンティークの充実ぶりは圧巻です。
是非、是非、脚を運んでみてくださいね。

〜3/25(火)
阪急うめだ本店
10時〜20時(ただし、金曜土曜は21時まで)

 

雑誌「ボン・シック」4月発売号 洋館案内

先週は、鎌倉、横浜山手に日々通っていました。
それというのも、4月発売の主婦の友社「ボン・シック」で洋館案内のお仕事を請け負ったからです。




特に、横浜はその昔、学生時代のデートコースとしてよく通った場所。
異国情緒溢れる場所は、西洋かぶれの私の心を鷲掴みでしたっけ。

大人になってゆっくり訪れると、あれあれ、いろんなものが見えてきます。
本当に細かなところまでよく計算されていて、感心することしきりなの。





外国生活を経験した日本のお金持ち、また、日本に暮らした外国人たちの豪奢な暮らしぶりが伝わってきます。

もう一度、是非、訪れて見たい。そんなページになること絶対ですよ。

 

現代能楽集VII 花子について

JUGEMテーマ:日記・一般

金曜日の雪はまたまた凄まじかったですね。
バレンタインディナーを予定していた方々にとっては、本当に災難だったと思います。
また、レストラン関係者にとっても・・・。2月の約束は、天候に左右されることを身にしみて感じました。

雪の残る土曜日でしたが、世田谷線はまったく支障無しで、すすっと三軒茶屋のシアタートラムまで辿り着けました。
この劇場は、小さくて、役者さんとの距離が本当に近いのが魅力です。


そんな劇場でこの度観劇したのは、三島由紀夫の戯曲「班女」をベースに野村萬斎さんが監修、倉持裕さんが演出した「花子について」です。
主演は、個性キャラで朝の連続TV小説「あまちゃん」でも大活躍した、片桐はいりさん。今回も、面白く、そして「はは〜」と納得する熱演でした。


舞台は、モダンダンスの<葵上>、喜劇<花子>、シリアスな<班女>からなる三部作。
嫉妬、狂女というなんともおどろおどろしいテーマを、軽やかに、そして時にはコミカルに演じている役者さんたちが素晴らしかったです。
いや〜、でも、男性を想って想って、想って、待って、そして狂っていくというのはどおいうもんなんでしょうね〜?
そおいう女性に限って、毎回、心ない男に振り回されるというか?男という生き物がそうなのかねえ?いえいえ、女性でも、男性でも、心の奥底に、振り回され、異性に翻弄されたいという「秘めた想い」を抱えているんでしょう。

そおいう心理に興味ある方は、今、丸の内の三菱一号館美術館で開催中の「the beauty」を観てください!
オスカー・ワイルド、ビアズリー、そしてラファエロ前派のロセッティ、他、が描くFEMME FATALがまさに、男性を魅了し、狂わせ、そして破滅に落ちいさせる女性だから。

人の気持ちなんて関係ない無知なうちは、異性を翻弄させるのもひとつの娯楽としか捕らえていなかったというか。
あっちっち!っていうくらいの恋愛が、刺激的だった時代もあった、、、かな??
思慮深い、大人にはできない真似です。
愛し愛され、お風呂みたいにぬくぬくした愛がいいですね〜。特に、今の季節はね。
狂おしい愛は、観劇に限ります。

世田谷パブリックシアター
http://setagaya-pt.jp




 

お勧めCD「Window With A View 眺めの良い窓」by ホット倶楽部バンド

昨日、無事にバレンタインマーケット終了しました。
寒い中、お越し下さったお客様。ありがとうございます。
今回の出店者、アティックの木本さん、ココロココの河合さん、ユラ・コワフュールの宮脇さん、そしてお菓子を作ってくれた上野珠美さん、
皆さん、お疲れさまでした。わたしは、2日間、違うシニヨンにしてもらって、ウキウキ。最後は、ショートカットの木本さんもシニヨンになって、みんなで楽しみました!





今回の経験を生かし、また、次回に繋げていきたいと思っています。

お越し頂けなかった方々も、次回は、是非!よろしくおねがいします。

さて、今日は、お勧めのCDをひとつ。

当時、友人がこのバンドの追っかけをしていた経緯で、
私もかなり通い詰めたホット倶楽部のライブ。
今回のCDでは、ジャケットにコメント書いています。
大好きな30年代、アール・デコ時代を思わせるスイング。
雪を眺めながら、ホットワインが飲みたくなる。
そんないなせなサウンドです。
是非、ご拝聴あれ!






東京ホット倶楽部バンド・最新CDの先行発売です。
休日の午前中に聴けば、優しく嫋やかな気分になれる・・・
 
●Window With A View 眺めの良い窓
休日の午前中、雨上がりの窓から外を覗くと
遠くに虹が架かって、白いカモメが飛んでいる
古いボストン片手に、優しい顔した愛車に乗り
あの虹を渡って、人の心に会いに旅に出よう!
東京ホット倶楽部バンド
プロデューサー 浦上 宗治

税込価格 ¥2,800-
hotclub-tokyo.com 
の検索でホームページからお買いもとめできます!
ホットクラブパシフィックレーベル
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-12-5クリオレミントン906
TEL090-9830-9690 hotclub-tokyo.com プロデューサー/浦上宗治

シャサクール@シャトー・シャンシュヴリエ

JUGEMテーマ:フランス

1月のフランス行きの目的のひとつに、モード・フリゾンさんの所属するラリーのシャサクールを見ることがありました。
ラリーというのは、ゴルフの会員みたいなもので、2人以上の貴族の紹介がなくてはならず、たとえ、親が所属していても
会員の承認が得られない場合は、子供でも入れないという厳しい資格審査があるんだそうです。


シャサクールは、前にジジの家でも見たことがあるのですが、今回は最後まで辛抱強く騎馬たちを追って、ラリーのメンバーが獲物を射とるところまで5時間以上もフォローしたのです。そんなわけで、最後にホルンが3回鳴って「獲物獲得」のサインが聞こえた時は大感激でした。
シャサクールは、ホルンの音色によってその状況がつかめるしくみ。モードさんの細かなレクチャーのお陰で、前回以上に楽しめました。

それにしても、80匹のわんちゃんが牡鹿を追って走り、それを追いかけて騎馬に股がったラリーの面々が走る姿はカッコいいの一言です!馬に乗りたい、参加したいと心から思いましたよ。

森を横切って群れをなして走る牡鹿のその優雅な様子もしっかり目にしました。

どんな獲物もしとめてはいいわけでなく、その日に決めた獲物だけを追うという、厳格なマナーに従って行われる狩猟。
さすが貴族趣味な遊びです。

今回、森を彼らの開け放したシャトー・シャンシュヴリエの城主は、狩猟犬の養犬も行っています。
ルネッサンス、ルイ13世の時代の家具で飾られたシャトー。次回は、シャトー内も見学したいとおもいました。




 

パリ・メゾン・エ・オブジェ

JUGEMテーマ:PARIS
世界的に有名な、パリの雑貨展示会、メゾン・エ・オブジェ。毎年、1月と9月に開催されて、日本からも大勢のバイヤーさんが訪れる展示会です。

この展示会に出展している、パリ装飾美術館内のミュージアムショップ「107 RIVOLI」のBOOKSTOREで、現在、わたしの著書「パリ魅惑のアンティーク」と「パリ&パリから行くアンティーク・マーケット散歩」が販売されています。

その後は、美術館内のショップに移されて、継続的に販売される予定。

現地を訪れた方は、是非、ご覧下さいね。

パリ在住の日本人や、現地に脚を運ぶ観光客に役立つといいな、と心から願っています。






 

明けましておめでとうございます

JUGEMテーマ:日記・一般

2014年の幕開け。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくおねがいします。

今年は、大掃除に4日間も費やしてしまったおかげで、年賀状が間に合わない、料理がまとまらない。
そんな慌ただしい日々を大晦日、いえ、新年から始めています。
でも、年末はコリドー街のヴァプールでシャンパンで景気づけし、銀座の老舗そば屋、吉田屋でおそばをいただきまして、恒例の豊川稲荷でご祈祷をしてもらい、静粛な気持ちで新しい年を迎えました。

年末から、ぱたぱたと新しいプロジェクトが決まって、今年はなんだか面白くなりそうな予感。
健康第一、丁寧に暮らす、そして、公私ともに御世話になった方々とともに、仕合わせな一年を作り上げていきたいとおもっています。

どうぞ、皆様、昨年同様、よろしくおねがいします。

順番を間違えてしまったために、今年は年賀状が遅れております。
許して〜。
もう少しで、お手元に届くはず。

ごゆるりと、お待ちくださいませね。


 

我が家のスモール・クリスマス

JUGEMテーマ:クリスマス




 
恒例のクリスマスリースが届き、我が家に少し早いクリスマスがやってきました。

そんなわけで、教室と自宅にちょっとだけクリスマスデコレーションを。
一昨年デンマークで手に入れた鹿の置物とアンデルセンの切り絵をモチーフにしたオーナメントがポイントです。
本当なら、この周りにクリスマスカードを飾るのですが、昨今は、本当にカードの類が減り、みんなメールで済ませる事が多いようです。ちょっと残念。というわたしも、カードは揃っているのに、まだ出していない(汗)!

それにしても、日本はクリスマスが終わるとすぐにお正月。大掃除もおせちもあるし、本当に主婦は忙しいですよね。
全部完璧にやったらたまらないけど、日本の伝統でもあるこの師走の行事は、ある意味なくしてはならないのかも。

これがあるからこそ、待ちに待ったお正月。なのでもあるのでしょうね。

あと、20日。大いに張り切るべし、ですね。

 

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM