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  • 2017.02.20 Monday
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アンティークの背景 マリー・アントワネット編

JUGEMテーマ:フランス

 

イギリスでは、嫡子以外にはシルバーウエアを受け継ぐ資格がないそうです。そのため、女性で王妃の座についたエリザベス2世は代々受け継ぐシルバーウエアを手放さざる得なかったのだとか。

そのくらい、シルバーというのは貨幣価値に変わる家の財産です。

 

そんなわけで、誰もかれもがシルバースミス、いわば、金銀細工を扱うアトリエを持つことは許されていませんでした。

1689年、時の王、ルイ14世の特許状を得て、オディオの設立者ジャン・バティスト・ガスパールは銀の溶解所を築くことを許されます。もともとオディオ家は、ワインの卸を営むネゴシアンでした。そして、子たくさんだったそうです。そして、1643年に生まれたアンヌが化学に非常に強く、シルバーウエアの製作に興味をもったそうです。

 

彼女はそのアイデアを兄弟と共有しました。もともと、家がワイン問屋だったため、彼らは皆テーブルアートに興味をもっていました。また、再従兄弟は、すでにホテルで働いていました。彼女自身もそんなことで、エドワード・コルベール・ド・ヴィラルセルのための給仕をしていたのだそうです。そう、彼は、なんとルイ14世の財務かつ文化大臣だったあのジャン・バチスト・コルベールの息子だったのです。

 

エドワード・コルベール・ド・ヴァラセルは彼自身、ルイ14世の王妃であるマリー・テレーズの給仕長で、彼女が亡くなったときに、銀の食器を交換するために20,000エクリュをもらいました。

エドワードは、そのお金をもって、アンヌが営むエギュ通りのアンヌのホテルに相談にやってきました。

 

野心溢れるアンヌは、兄弟に相談して銀のゴブレットをつくらせました。そして、彼女の2人のソムリエに、王にサービスする時、

「これはオディオというブランドのものです」と話しかけるようにと仕向けたのです。

 

こうして、オディオの名前はルイ14世の宮廷。すなわち、ヴェルサイユ宮で有名になっていったのです。

 

 


アンティークの背景 マリー・アントワネット編

JUGEMテーマ:PARIS

 

今日からは、最近、人気があるシルバーウエアについてお話ししたいと思います。

 

まず、シルバーに憧れている皆様が案外知らないのが、シルバーウエアには2種類あるということ。

ひとつが、フレンチ・シルバーの代名詞として知られているブランド、クリストフルに代表されるシルバー・プレート。

クリストフルは、19世紀に生まれたブランドで、

ほとんどの品がシルバー・プレートという、電気メッキでシルバーをコーティグした製品を扱っているということです。

フランスでは、こうした製品をmetal argenté メタル・アルジェンテ=シルバーのようなメタル。

フランス語のほうがはっきり素材がわかりますね。

 

もうひとつが、argent massif アルジャン・マシッフ。

スタールングシルバー、要は純銀です。

古くから、王侯貴族が用いていたのは、こちらです。

イギリスに比べるとフランスのカトラリーはとても大きいです。

だから、使われている銀もそれゆえ多くて高価なわけです。

また、24金が柔らかくて宝飾品に向かないように、純銀のナイフでとんかつなんか食べると刃がかけます。

というわけで、ナイフに関しては柄の部分がアルジャン・マシッフで、larmラルムと呼ばれる刃の部分がはがねの場合も多いです。

また、アンティークのなかではナイフを探すのが一苦労。やはり、刃が欠けてしまって残っているものが少ないのが要因だと思います。

 

ただ、クリストフルのカトラリーが殊の外重いのに対して、やはりアルジェン・マシフはほどよい重量感。やっぱり純銀はいいわーということになります。

 

中世の頃から、フランスではこうした貨幣価値のある金銀細工(orfèvrerie)には刻印が打たれるのが義務ずけされていました。

近代でも、その義務は変わらず、シルバーならミネルヴ(ギリシアの兵士)の刻印が必ずついています。これによって作られた年代、また作者かアトリエが判明します。時代によってはアルジェン・マシッフの銀のパーセンテージが950でなく、875の場合もあるのでアンティーク市場では、その価値と稀少性によって値段が左右してきます。

 

 

明日からは、フランスのシルバーの第一人者である、ブランド「オディオ」についてお話ししたいとおもいます。

 


アンティークの背景 マリー・アントワネット編

JUGEMテーマ:PARIS

そんな大事なろうそくを立てるアンティークにはいくつかのタイプがあります。

 

みなさんが最もよく知るシャンデリアは、フランス語ではlustre リュストルと呼ばれています。

それから、1本のろうそくを立てるためのbougoire ブージョワール。これは、ろうそくを意味するブージーからきています。

また、珍しいところでは、壁付けのbras de lumière ブラ・ド・リュミエール。直訳すると光の腕。これは、ろうそく立てが腕のように何本も伸びていることからこの名前がついたのだと思います。

最も、床置きのcandélabreカンデラーブル。

これは、灰を意味するcendreから来ています。

シンデレラ姫は、フランスでは灰かぶり姫=サンドリアンと呼ばれています。まさしく、灰という言葉が使われています。

 

マリー・アントワネットとルイ16世の結婚式には、このカンデラーブルに灯されたろうそくが2万本も用いられたそうです。

その様子は、ヴェルサイユが燃えているように映ったとか。いつもは、せいぜい250gのろうそくしか使えなかった時代。その様子はまさしく祭典にふさわしいものだったことでしょう!

 

ナポレオンの時代も、このカンデラーブルが大人気でした。しかしながら、その後、ガス灯、電気と灯のシステムが発展するにつれて次第に影をひそめるようになってしまいました。

 

maison Turdonは、クロード・トゥルドンによって1643年に設立したろうそくメーカーです。子供のジャックはルイ14世のろうそくを王立工房として作り始め、その工房は、世襲制で孫のジェロームに引き継がれてルイ15世の時代も王室御用達として愛されました。この時代に彼らはアトリエをパリ郊外のアントニーに移しました。

19世紀になっても、そのろうそくの品質の良さには定評があり、万博で金賞を受賞したそうです。

 

そんなトゥルドンのろうそくは、すべてイタリアのヴィンチ製(レオナルド・ダ・ヴィンチの生まれた村)で、ラベルにはルイ14世の紋章、それからフランス王室御用達の印、そして、ろうそくの材料になる蜂をイメージさせるロゴが使われています。

マリー・アントワネットを思わせる香り「トリアノン」は、白い花と彼女が生きた18世紀後半に自然回帰のブームのきっかけとなったジャン・ジャック・ルソーの「新エロイーズ」を思わせる自然の草花の香りが漂います。まさしく、夏の夜の終わりにふさわしいこの香り。

 

毎晩、この香りをたいて、自分のためにメンテナンスするのが大切と思ってますが、なかなかそうもいかないのが現実。でも、気持ちだけは忘れてはいけない。そう、思う日々です。

 

Maison Cire Trudon

78rue de Seine 75006 Paris

www.ciretrudon.com

 

 

 

 

 


アンティークの背景 マリー・アントワネット編

JUGEMテーマ:PARIS

 

ところで、高品質のろうそくって昔はすごく高価だったことをご存知ですか?

もっとも古い明かりは、松明の火、そしてその後、動物の脂などを溶かしたオイルランプが生まれ、そうしたオイルを固めてろうそくが生まれたわけです。料理しているときの、肉の焼けた匂い。あれが、家中に充満していることをちょっと思い出してください。

なんだか、嫌な感じがするでしょ。要は、昔のろうそくってあんな感じだったわけです。

 

でも、人間ってすごいですね。そのうちに、蜜蝋が誕生しました。ボルドーの名産品、カヌレを焼くときにお菓子の型に塗るのも、この蜜蝋。無害だし、匂いもない。ただし、高級品。

18世紀のヴェルサイユ宮では、このろうそくが配給されていて、

一般の貴族は1日200g。ルイ16世とマリー・アントワネットでさえ、1日750gまでしか使用を許されなかったそうです。

また、王様たちは毎日新しいろうそくを灯したことで

ろうそく係は前日の燃えかすを貴族達に売ってこずかい稼ぎにしていたのだとか。それほどまで、ろうそくは高価でした。

 

そのろうそくを、それまた高価なヴェニス産の鏡の前で灯すと、それに反射して光が拡散する。

鏡の前はよく磨いた銅板でした。これ、デンマークのお城でみたことあります。

とにかく、今に比べると室内は暗く、ほんのり明るい。これが当時のシャトーの夜の様子だったわけです。

 

ろうそくのほのかな明かりに灯されて、純白のテーブルクロスやシルバーがきらめき、そして、王侯貴族が身につける宝石や金糸の衣装が輝く。なんだかロマンチックですよね。ろうそくの火だからこそ光り輝く高価なオブジェがより一層、ロマンをかきたてるんですね。

当然、シャンデリアもクリスタル・ロッシェと呼ばれる水晶が一番好まれました。シャンデリアのパーツは、カットの部分を内側の光のほうに向けてよりキラキラするように工夫されていました。パーツのカットは装飾性だけでなく、「きらきら」のためにあるんです。ガラスのクリスタルが生まれるまでは、みんな苦労して水晶をカットして用いていたんですよ。

どうですか。アンティークが生まれたわけががちょっとわかってきたでしょ?

 

 

ろうそくの炎は、教会には不可欠ですが、これはその炎にのせて、神に対する祈りを天空の神様に届けるのが目的なんです。

同様に、お香もこうした意味合いがあります。イスラム教の寺院は不浄なものを取り除くために、オレンジの花のエッセンスで寺院の壁や床を磨くんですって。教会の大きなミサのときに、司祭が大きな香炉を手に教会を焚き染めるのも不浄なものを排除する意味合いがあります。

 

トゥルドンの香りのろうそくも歴史を紐解くとこうした意味があるんですね。

でも、一般家庭で香りろうそくを使い始めたのは19世紀のイギリス人が最初。フランスでは、1960年代になって老舗の「ディプティック」が販売し始めたのが最初です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アンティークの背景 マリー・アントワネット編

JUGEMテーマ:PARIS

 

昨日は、プティ・セナクルの秋のクラスの説明会がありました。お集まりいただいたみなさん、どうもありがとうございます。

この秋も楽しくご一緒に学びましょう。

 

プティ・セナクルでは、アンティークを鑑定するだけでなく、それらが生まれた理由、またその背景の物語を知ったうえで

物を愛し慈しむといった西洋の歴史文化をレクチャーしています。

「香水瓶」をひとつ買うとしたら

どうして香水が生まれたのか、歴史の中の有名人たちがどのようにそれらをオーダーしたのかそして、1日のどの場面でどんな風に使ったのかというようなことを知っているとより一層、そのアンティークに興味が湧くものです。

そのうえで、

香水瓶の素材、作られてた時代、作った工房あについて鑑定し、

どのくらいの価値があるものなのかを知るということを教えていきたいと思っています。

 

10月から六本木の森アーツセンターギャラリーで開催される「マリー・アントワネット展」。

7月のパリ出張では、取材も兼ねて彼女が愛したアンティークやインテリア雑貨についてあちこちを巡ってきました。

 

そのひとつが、1642年から王室のろうそくを作っていたサンジェルマン・デプレのショップ「シール・トゥルドン」です。

この店は、すでに300年以上の歴史があるもののなんだかとってもフレッシュなイメージがあります。というのも、セレクトショップ「コレット」の元プレスだったド・タイアックさんがプロデュースぬ関わっているのです。

20以上の上品な香りには、すべてロマンティックな名前が付けられていて、そのひとつひとつが、イギリスの国立芸術学校を卒業したローレンス・ミノット氏のイラストで彩られています。彼の作品は、ナショナルポートレートギャラリーにも展示されているんですって。例えば、南仏を愛したユージェニー皇后をイメージさせる「ヴィラ・シルノス」には、南仏の花々が降っていたり、

オレンジの花の香り「オダリスク」は、サングラスをかけていたり。

芸術史をしっているからこそくすっと笑えるようなイラストが多いんですよ。

 

今日はこのくらいにして、明日はろうそくの歴史について語りましょう。プチ・プティ・セナクル授業をブログで味わってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


雑誌「I'm home」9月号 フランス・伝統の技を受け継ぐ

JUGEMテーマ:フランス

 

 

フランスには、国を挙げて王室時代の家具・調度品を管理、修復、そしてその技を次世代につなげていこうとする努力がなされています。

アンティーク好き、フランス好き、そして王室好きにはきっと楽しんでもらえるページをこの度、インエリアデコレーター必見の雑誌「I'm home」で書かせていただきました。

 

なんで、そんなにモビリエ・ナショナルにみなさんをお連れしたいか。読んでいただけれご理解いただけるはず。

アンティークをきちんと学んだプティ・セナクルの生徒さんだからこそ、ここに行けば感動すると思うのです。

もちろん、まだアンティーク初心者の方でも、その匠の技をじかに目にすれば

どんなに素晴らしいかがよーく理解できます。

まずは雑誌とお手にとってしかとお読みくださいませ。

 

商店建築社「I'm home」9月号 #83

 

 


ART DE VIVRE パリのお洒落と装いの歴史 魅惑のレース

JUGEMテーマ:アンティーク

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

この春から始めたART DE VIVRE シリーズの第三弾は皆さんも大好きなレースのおはなし。

ヴェニスから渡ってきた美しいレースの歴史とその広がりのお話を、ゲストに松浦香苗さんをお招きしてお話しました。

 

私物と先生のレースを見ながら、楽しいひと時を過ごしました。

18世紀のニードルレースをお見せすることはできませんでしたが、19世紀のハンドクラフトのニードルやボビンレース。それから、20世紀のもっと丈夫でしっかりしたレースもお見せできました。

クラスの違い、用途の違いによってレースは変わってきます。でも、やはりレースを軽やかにまとってお洒落したいという女性の欲求は時を変えても同じなんですね。

 

とても詳しい方、ハンドクラフトが得意な方と様々で皆さんにご満足いただけたかちょっと心配ではありますが、

和気藹々とした雰囲気の講座となりました。

 

この秋も、このシリーズは続ける予定。たくさんの素敵を集めに、7月は久しぶりに渡仏予定です。

 

フランス文化省管轄下国立ボビンレース教習校のあるピュイの美術館では、11月までキリスト教とレースの展覧会を開催中。こちらも興味深々です。

http://www.ladentelledupuy.com


アンティークショップ「マジョレル」

JUGEMテーマ:フランス

 

EUからも離脱してしまったし、秋は森アーツセンターで開催されるマリー・アントワネット展一色になる予定だし、

この際、英国アンティークからは少し離れてプティ・セナクルもフレンチアンティークにしてしまおうかしら、なんて。

それは嘘ですが、今回、お教室で場所をお借りしたマジョレルは、とっても素敵なフランス色の強いアンティーショップです。

 

なんといっても、クリスタルガラスの数の多さ。そして、シャンデリアの素晴らしさが魅力。

ザ・フレンチといっても過言でないほど。

他では見ないバカラのシリーズが、リヴァイバル様式のロココやネオクラシシズム様式のシャンデリアの灯りに照らされて、美しくきらめいています。

 

梅雨の夜、しっとしとしたオレンジ色の光に光る外観はまるで、外国のアンティークショップそのもの。

 

下馬の住宅街というちょっと不便な場所ですが、ウイークエンドのアフタヌーンティーや夏の夕べのapéritifタイムなど、いろんな風に使えそうなカフェも隣接されていて、次回の講座を練るのも楽しみになりました。

 

マジョレル

http://www.majorelle-jp.com

 


プティ・セナクル蚤の市ブース@ジェオグラフィカ12thアニバーサリー

JUGEMテーマ:日記・一般

毎年、4月29日のジェオグラフィカのオープンを記念して開催されるアニバーサリー蚤の市。
今年もプティ・セナクルの生徒さんが出店するアンティークを展示即売しています。
今年は、千葉でアンティークを扱う生徒さんのインテリア什器。それからドイツでアンティークコレクションに目覚めた生徒さんのコレクションや最近シルバーにはまっている生徒さんのシルバーや愛らしいスージークーパーのトリオなどが並んでいます。
今日もわたしがスタンドに立っている間に、アンティーク好きなマダムのグループさんなどが熱心に物色していましたよ。
やはり、フランス、イギリスの違いやスターリングシルバーのパーセンテージや国別の違いなど、お話しすると購買につながるのかも。
久しぶりにゆっくりコレクターさんとはなしができて楽しかったです。
蚤の市は8日まで。途中値段が下がる可能性もあり。是非楽しんでくださいね。

http://www.geographica.jp

 

日々アンティーク

JUGEMテーマ:日記・一般

介護生活にほんのり彩りをあたえてくれる、美しく美味しいものをいただきました。
大好きな京都・和久傳の彩菜肴です。
父が寝たら、これからが自分の時間。
スパークリングは、バカラのミケランジェロでいただきます。
アンティークの器マジックで、単なる泡が極上のシャンパンにも思えてくる。
それがアンティークの凄いとこです。

一緒に乾杯してくれるひと。この指とまれ!



 

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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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