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  • 2017.02.20 Monday
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バロックフルート演奏家の舟本さんからお手紙がきました

JUGEMテーマ:PARIS

太陽王ルイ14世はバロックバレーのダンサーとして有名でした。
ヒールの高い靴を履き、タイツに詰め物をして、自慢のふくらはぎを見せびらかしながら踊ったそうです。
そのバックで奏でられたのが、荘厳なバロック音楽。
今日は、バロックフルートという木製フルートの奏者である、舟本さんからお手紙がきました。
6.18(土)にヘンデルの演奏会を開催するんだそうです。
なかなかない機会。ぜひ、この機会にバロックの魅力を体験してみてくださいね。


 

アート・フェア・東京

JUGEMテーマ:アート・デザイン

本日まで、有楽町・東京国際フォーラム ホールEで開催中のアート・フェア・東京。
青山の骨董通りにある、利庵アーツコレクションさんからチケットをいただき、時間を見つけて覗きにいってきました。

利庵さんのコレクションは、カタログで見た唐の時代の女性の陶像が素晴らしかったです。ピンク色の頬をした女性は、さぞや小鳥を愛しているのでしょう。とても平和な笑顔で微笑んでいます。

また、カタログではわからない作品のボリューム感にも驚かされました。
やはり唐時代の小さな酒器(または茶器)のちっちゃさ、マジョルカ焼きのどっしりしたパーフェクトなフォームの壺。
「時空を超えて、いいものはいいんだ」と納得させる迫力ある作品ばかりでした

同様に、ベルギーのアクセル・フォヴォルトの城でみた皮の壁紙を思わせる、江戸時代の技法で作られた日本の金唐紙の(プティ・セナクル刊「謎解きアンティーク」で蜷川さんが書いています)のシェードや、ギャラリーKUGO(ブースの61)のユイ・シャクナガの銅板をパンチングして作った抜け感のあるオブジェもすごく気に入りました。

自宅が大きくて素敵だったらぜひ欲しい!

今回は現代ジュエリーまであって、
コンテンポラリーアートの幅が広がった感じがとても素敵。

















そうそう、恵比寿のシュールレアリズムのリブレリー・シスのブースを構えていましたよ。
若いギャラリストががんばってるのはいいね。

何からの形でサポートしたいとおもい、ブログを書いています。
ぜひ、アートに刺激をもらう週末をお過ごし下さい。

あ、教室でも今日は、ブローチの歴史・お洒落の術についてお話しします。こちらもよろしくおねがいします!






 

桜色の展示会「クリスチャン・ペロション陶磁器展」


飯田橋でたまたま打ち合わせがあり、駅に降り立ってその美しさに!
そういえば、ここって綺麗だったんだ。何度かカナルカフェにお花見しに来たっけ、、、と改めて思い出しました。
それにしても、川岸に咲き誇る桜の見事なこと。
日本は、こんな風にあちこちでお花見が楽しめて本当贅沢。
今年は、外国人も多くて、ブルーシートを敷いていても、あちら式にその上に立ってお話ししている様が面白かった。
外国人は、座高が低くなると不安なんだって。どおりで。そんな感覚の違いもお花見に反映されているんですね。
「違う」っていいね。

さて、久しぶりにお出かけの時間ができたので、ご無礼をしている方々にご挨拶もかねて展示会を訪れました。
素敵なマダムがオーナーの表参道・ギャラリーワッツではイタリア在住の陶芸家、クリスチャン・ペロションさんの陶磁器展を開催中です。

残念ながら、グラデーションの美しい新作は、ファンが全部買って行ってしまったそうですが、
ビスキュイの肌地が美しい器たちはまだまだ在庫がありましたよ。
わたしが持っているペロションさんの器も桜色ですが、
彼女の桜色はとっても優しくて素敵。
今回は、この季節に合わせてなのか、桜色のものが多くて会場がピンクに包まれていました。

この桜色、お抹茶をたたてもいいし、和風の渋い色合いのお惣菜を盛り付けても映える。万能陶器なの。

今日の雨で桜はおしまいかもしれませが、展覧会はまだ継続中。是非、会場でお花見気分を楽しんでください。

ギャラリーワッツ
港区南青山5−4−4−103
電話03−3499−2662
http::///www.wa2.jp










 

ボストン美術館所蔵『俺たちの国芳、わたしの国貞』展@Bunkamura ザ・ミュージム

JUGEMテーマ:日記・一般

日本はもちろん、フランスでも、昨今、浮世絵展がちょっとしたブームだ。
そして、そのどれもがかなりの集客を集めているという。
そんな浮世絵ブームに拍車をかけるような展覧会が、今回、渋谷のBunkamura
ザ・ミュージアムで開催中のボストン美術館所蔵『俺たちの国芳、わたしの国貞』展だ。

主催者を知っているというのもあるが、「やるな」とちょっとほくそ笑んでしまった。
というのも、そのキャッチの面白さ、そして、若い世代、そして外国人といった
格別、浮絵のバックグラウンドを知らない人たちがするっと「感覚的」に興味を持って美術館に足を運ぶ、
そんな展覧会にしたかったのだろうという企てが見事成功したような展覧会の作りになっているからだ。

まずは、そのテーマの説明の上手さ。

江戸の時代だって、浮世絵はブロマイドとか、フライヤーみたいなものだったはずなから
キャッチーな構図、解りやすいコピーライトが必要だったと思う。
それと同じような感覚を取り入れ、

若い世代に人気のドクロ柄は、そのままスカル。
そして刺青はタトゥー、伊達男はクールガイとルビ打たれ、
ややこしい漢字なんて読まなくてもススっと頭に入ってくるようになっている。

また、国芳、国貞の作品のなかでも、村上隆のアートはここが原点なのかも、と思わせるような
構図の面白さが際立つものを選んでいる。

いなせな歌舞伎役者はROCKだし、最先端のファッション感覚を身につけた花魁に萌える。
コンテンポラリーアートを見る感覚で捉えたい、新たな浮世絵の見方を提案してくれる展覧会だ。

ボストン美術館所蔵『俺たちの国芳、わたしの国貞』Bunkamura ザ・ミュージアム〜6・5まで
会期中無休




 

市村美佳子「花瓶専門店」@DEE'S HALL


長年、花瓶にこだわってきた友人の市村美佳子さんが、念願叶って花瓶の展覧会をしています。
場所は、青山のディーズホール。
アンティークの世界で、一世を風靡した元ディーズのオーナー、土器さんが手がけるギャラリーです。

市村さんの選ぶお花は、艶っぽかったりハツラツとしていたり、人間をみているような
表情豊かなお花が多いのだけど、
そんなお花を包み込む雰囲気あふれた花瓶がぎょうさん並んでおりました。

新しいものあれば、古いものもある。沖縄、デルフト、スウェーデンと国籍も豊かです。

そんななか、スウェーデンの美しい色のガラスの花瓶と、日本の味のあるとっくり型の花瓶とで迷い迷った私が選んだのは後者。
人生みたいに、くねくねとまがった枝もののケシの花でも、和風なそそとしたお花でも合うところが気に入りました。
花瓶を生かせるかを体験できるようにと、お花も用意されていて
参加型の展示会になっているのも楽しいです。


お土産には山形の桜の枝をいただきました。父が戻って来る頃には咲き始めるかなあ?

そんな楽しみも同時にある、夢のある展示会は27日までです。

DEE'S HALL
www.dees-hall.com


 

写真家、恵原隆夫さん写真展「FLEETING2」


JUGEMテーマ:日記・一般
フランチャコルタの
パーティでは、まだ、大学生で、駆け出しの記者だった私を優しく指導してくれた
「HERS」副編集長の加藤さんに久しぶりにお目にかかれたり、

昨日は、フランスから帰国してすぐにお世話になっていたRMNジャポンのボスや同僚と旧交を温めたり
ここのところ、懐かしい方々との出会いが多くて嬉しい日々です。

そして、この恵原さんも、光文社の女性誌「クラッシー」で、年若い私をフォローしながら一緒に仕事してくれた
大御所カメラマンさんです。

今は、伊豆のお宅をいじったり、エレキギターに目覚めたり
悠々自適な生活を送っているそうですが、
そんな恵原さんが70年代に撮影した写真を展示する展覧会を開催しています。

場所は、汐留の共同通信社3階のギャラリーウォーク。
まだ、危険な雰囲気がプンプンするアメリカ、そして、気のみ気のまま、持ってる財産をすべて身につけていつでも避難できるようにしているアフガニスタンの子供達。この国は、いつの時代も、明日のことがわからない。緊張感に満ち溢れている。そのなかで、強くたくましく生きる人々の表情は、日本であくせく働く人とまったく反対に、がんばっている感がまったくないのが印象的です。

今日は、パリでテロが起きて100人以上の人が亡くなりました。
起きたのは、我が家のすぐ裏。怖いし、心配だけど、
でも、こればかりはどうすることもできません。

パリの人たちは、いつも地に足がついていて気持ちが決して揺らがない。
やはりあちこちから移民が入り、ある時は戦いによって国を失ったり、反対に獲得したり。
そうした歴史的背景は、人を強くするんだと思うのです。

亡くなった方の冥福を祈るとともに、これ以上の事件が起きないことを祈ります。
そして、私自身も、どんなことにも屈しない、強さを備える人間になりたいとおもうばかりです。

恵原さんの展覧会はそんな杞憂をふっとばす、スタイリッシュで素敵な写真。お近くにお寄りの際は是非、ご覧くださいね。

~11/29(日)9時〜19時
汐留メディアタワー、ギャラリーウォーク

 

ポール・コックス展「ローラースケープ」

JUGEMテーマ:日記・一般

フランスの友人、喜田奈津子さんが主催するポール・コックスの展覧会に行きました。
どんな展覧会かというと、子供のおもちゃのようなローラーつきのインスタレーション作品を、自分自身で動かして遊ぶというもの。
舞台芸術を作るように、見栄え良く風景を作るのは楽しいことです。
それは、まるでマルセルデシャンの「タブローを作り出すのは、それを視るものである」という言葉のようだとコックスはいっています。

会場では、そこに立って写真撮影してもらえるサービスもあり。

銀座のアポイントの合間でも、ちょっと童心に帰って遊べる。楽しい展覧会でした。

同時に、他2箇所で彼の展覧会が開催されています。
http://rcc.recruit.co.jp/







 

モネ展@上野・東京都美術館

JUGEMテーマ:アート・デザイン

大学1年の冬だったかと思う。父の知人を尋ねて、一人、シカゴに行った事がある。
日系2世のご夫婦のところには、たくさんのお手伝いさんがいて、
奥様は日本舞踊を地元の方に教えていた。

お宅には自由に使える車もあったが、ひとりで大きなアメ車を運転するのは怖かったし、まったく地の利のない私が行きた場所にスムースに行く事は無理だったから、毎朝、街の中心まで送ってもらってひとり観光をし、夕方また迎えに来てもらう。
そんな滞在をさせていただいた。

モネは、そのときに大好きになった画家だ。
アメリカという国のボリューム感、そして、その国が所有しているたくさんのアートにすっかり参りながら
館内を彷徨い歩いていたときにあったのが『積みわら』だ。
牧歌的なフランスの田舎の風景。そして、穏やかで平和な光が燦々と降り注ぐ秋の風景に心奪われてしまった。
その絵の前に、ずいぶんと長く居た気がする。
ヨーロッパ文化学科を選び、フランス語に浸かる生活をしているにもかかわらず、どうしてもそれに馴染めず、アメリカが好きだった私が、ほんの少しフランスの良さを認めたはじめた・・・。
モネはそれに一躍買った画家だ。

そんな想い出もあって、その後、モネと聞けばあらゆる展覧会を観て回った。
だから、「今回はもういいや」なんて気もあった所に
懇意にしていただいている日テレの主催者さんから「今回のは凄いんですよ。マルモッタン美術館が丸ごと来てるんです。
21年ぶりに来る『日の出』、そして、『サン・ラザール駅』。それだけ観に行くんでもいいくらい。」

そこまで言われて行かない手はない。
その言葉の通り、モネの明るい絵はわたしの心をぱっと灯してくれた。
そして、印象派の所以になった『日の出』の美しいことといったらなかった。
絵を最高に美しく見せる効果的な照明も見逃せない。

この絵が描かれたときは、11/13の朝7時ころだったそうだ。
釣り舟が浮かぶル・アーブルの海に昇る朝日。
一緒に行った友人がなんと、この絵が描かれた日に生まれていたというのも奇遇。

やはり、モネは私にとって特別な画家のように感じた。

モネ展 〜12/13(ただし、『日の出』は今日まで。10/20からは『サン・ラザール駅』が代わりに来ます)
東京都美術館 
http://www.ntv.co.jp/monet/



 

「りあんと勝手な仲間たち」展@青山・利菴

JUGEMテーマ:アート・デザイン

流派に縛られず、型
にはまらないお茶会を催したら他に並ぶ者は居ない。
それが、茶杓作家の海田曲巷さんのお茶会です。
プティ・セナクルでも、「不思議の国のアリス茶会」を御願いしたり、フランス・ロワール地方のマダム・ジジの古城で
夜噺茶会を催したり、その度に、お茶の楽しさを教えていただきました。

そんな海田さんとそのお仲間の作品が展示されている青山の小原会館に行って来ました。


海田さんの味のある文字で一言「なんだか変な仲間にさせられ喜んでいる僕」という手紙を受け取ったときは、
「りあんと愉快な仲間たち」だと思っていたのですが、
よくよく見ると「勝手な仲間たち」と書いてある。

その名の通り、行った時間には海田さんは根津美術館に行ったとかで居なくて、
1時後に行ってもまだ帰ってこなくて・・・。
「では、よろしくお伝えしてください」と帰ろうとしたところに
帽子を被って相変わらずダンディーな海田さんが、どこいく風の風体で現れた。
本当に、ギャラリーオーナーの中村さんは「勝手」とよく言い当てたもんだわ。さすがのアーティスト集団です。

そんな会場には、海田さんがデザインした段ボールの茶室「らぶ亭」が設えられていて、
♡型のお茶椀でお茶をいただけます。

青参道で開催されている「LOVE&PEACE」にちなんだ展覧会。
素敵な器や茶杓、それから書や銅版画、篆刻がみられます。

どなたにでも開かれた静かなお茶の時間も心が洗われます。
青山の楽しみはショップングだけじゃないんですね!

利菴アーツコレクション「りあんと勝手な仲間たち」〜10/24(土)11時〜18時(最終日は17時まで)
今週末、10/17、18は「ほのじ茶会」を12時〜17時開催中
港区南青山5−7−17電話03−6427−3300

渋谷Bunkamuraシアターコクーン『大逆走』を観て

JUGEMテーマ:日記・一般
「遠くから祭囃子が聞こえてくる。町は祭りの準備で慌しい。
会話が成立しない新人に苛立ちながら弁当をかきこんでいるのは土木作業員の五味ら。駅前では怪しげな男女が募金活動をしている。馴染みのスナックで身の丈にあった憂さ晴らしをしていると、なぜか新人が隣りに居合わせた面々から募金箱を盗んで逃走してしまう−!600万円入っていたと言い張られ、まさかと思いつつ必死に探す男たち。それを拒むかのようなトラブルが連続!離婚して会えなくなった娘は、今日も駅のホームに佇んでいる。妊娠8ヶ月でまだ舞台に立とうとしている女優の妻から、ハムレットを演じよと無理難題。家に帰れば、ふすまの向こうには寝たきりの父親が。なぜか彼らに同行するワケありの女性・佐久間は、共に暮らしながら断絶状態の母親との関係に疲弊している。悩みとも言い切れない、それぞれの家族や過去を背負い、それでも凡庸な日常を重ねる彼らの【大逆走】。その果てには、時に幻想の世界が壮大に広がり、一見どうでもいいような真実が、鋭く心に突き刺さる−。」

渋谷Bunkamuraで開催中の赤堀雅秋演出の舞台『大逆走』を観ました。
渋い大人の男たち、北村一輝、大倉孝二、池田成志、と、これが初めての舞台となる吉高由里子、ユニークなキャラクターが光る濱田マリ、そしてバレーの才能を発揮した趣里、、、といった個性派俳優の名演が素晴らしいお芝居でした。


実はその日は朝から大忙しで、最後まで高揚感が持つかが心配でしたが
さすが才能ある俳優さんの演技は素晴らしく、
始まってすぐに心を奪われたまま、最後までその世界にさらわれ、終わった後にはほんのり希望が感じられる爽快な後味が残るだけでした。
誘ってくれた年下の素敵な友人女性には感謝感謝あるのみです。



文化と食で彩られる秋はいいね。みなさまも素敵な週末をお過ごしください。

いまここ
www.imakoko-shinsen.com



 

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