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  • 2017.02.20 Monday
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櫻井焙茶研究所


JUGEMテーマ:グルメ

明けましておめでとうございます。今年も、よろしくおねがいします。

皆様、年末年始は健やかにお過ごしになられましたでしょうか?
わたしは、お正月と4日、親類や友人たちとともに、一年の門出を祝いました。
また、1月2日は、前々から観たかった映画「マダム・イン・NY」を鑑賞しに飯田橋の名画座へ。
すばらしくポジティブで感動的で、そのうえ、最後はインド映画ならではの踊りまで楽しめて、
本当に心が豊かになりました。
そして、昨日は、浅草の七福神巡りへ。皆様の健康と平和、そして私自身の飛躍を神様に御祈りしてきました。

そんなわけで、年初めから全開で、今年を走り切る覚悟ができました。

今日は、素敵な新店の情報をひとつ。
広尾のギリシア大使館のすぐそばに誕生したティー・サロンの話題です。

オーナーの櫻井さんは、もとは八雲茶寮や銀座のティー・サロン東山にマネージェーとしていらした方で、
その昔、薬として健康と長寿の源だったお茶を「ロースト」したり、「ブレンド」し
静粛と和モダンにこだわる茶室でいただけるニューコンセプトの店をオープンしました。



お茶もさることながら、新進建築家として活躍中の緒方さんならではの空間は、和の良さと洋の便利さを同時に楽しめるのが素晴らしいですね。
一緒に行った友人は、このままお茶を立てるカウンターを自宅に反映したいと大喜びでした。



今だけのりんごのお茶も上品なお菓子もどれもこれも最高。
向いのキッチンというエスニック料理もおいしいそうなので、次回は、バータイムに行こうかな。
お茶のカクテルというのも試してみたいです。

静かに休日の午後を過ごすのにぴったりの㊙スポットです。


www.sakurai-tea.jp



 

秋はやっぱり和食が美味しい!

JUGEMテーマ:京都
ちょっと前になりますが、京都に和食の新店を発見しました。
その名も「もりわき」。場所は、八坂神社からほど近い、四条のアバホテルちょうど裏手です。
オープンは8/27とまだ、オープンして間もない㊙店なのです。



もともと「割烹奥田」にいらした大将が、奥さんとはじめた店は、カウンター6席と4人掛けのテーブル席1個という
ひとりでも、充分、目の届くこじんまりしたお店です。
でも、きらりと光るセンスの良さが、ひとつひとつの料理から、お酒から、そしてお酒から伝わってくる店なのです。

どうやら、骨董の趣味もあるらしく、見れば欲しくなるみたいですよ。
道理で、素敵な器が次々現れるわけだ。



粋な演出に感動したのは、最後の締めに、手打ち蕎麦が出たこと!
途中途中に、押し寿司、蒸し寿司と京都ならではの寿司が入って来たから、「これで最後にまたご飯じゃ能がないよね〜」と心のなかで思ってところ、最後に、なんと、蕎麦が出たんですよ。

「京都で蕎麦、何故?」って尋ねたら
「東京で食べ歩いているときに締めに蕎麦を食べて、これだ!」って思ったんだそうです。
それで、コースには必ず蕎麦を入れていこうと決めたんだって。
でも、毎日、朝早くから蕎麦打ちするから、オープンしたては自宅に帰る閑もなかったんだそうです。



そんな若さ故の情熱が、ひとつひとつの料理から伝わってくる「もりわき」。
コースも7000円からととってもリーズナブルです。

京都に行くなら是非ともお勧めの店です。

もりわき
東区祇園町南側570−177
電話075−525−1030


 

虎ノ門ヒルズ

JUGEMテーマ:グルメ

フランスに行けない、と愚痴ていても仕方ないので気を取り直して
東京を満喫しようと、まだ出来てから行っていない虎ノ門ヒルズへ、ゴー。
ワインとエピスリーのショップを兼ねているpirouetteでディナー。
ここは、フランスのMOF(国家最優秀職人)を受賞しているエリック・トションシェフが監修するビストロ。
洗練されたフレンチをリーズナブルに食べさせてくれる店。
5,000円のディナーは、美しく、女性好みの軽い味わいで、
2008年のブルゴーニュワインとの相性もよく美味しかったです。





窓が大きくとられたオープンキッチンのカウンターを囲むスタイルだから、晴れた休日の御昼間だったらもっと気持ちがいいのかもしれません。またこなくちゃ。

その後は、高級ブティックホテルアンダース東京の最上階、ルーフトップバーへ。
夜景は魅力的だけど、外気が入るテラス席はちょっと寒くて内側の席へ。
お茶席の待ち合い風のソファーに、釜を囲んで座っているような気持ちにさせられるインテリアが面白い。
外人向けのティーカクテルなんて、あって、思わず、抹茶ポッパーなんていう、カルアミルクの抹茶バージョンを頼んでしまいました!
宿泊客だけが使える個室は、まさに立礼のお茶席のようです。

高級感あるわりにサービスチャージも御安く、軽く一杯と立ち寄れるのもいい。


日本は本当にいろんな遊びができるね。
試していない方は、是非どうぞ。

Pirouette
http://pirouette.jp/

 

神泉「ぽつらぽつら」

 
JUGEMテーマ:ワイン


観劇した後のお食事は、その感動を共有した人と語り合いながら杯を重ねるという醍醐味がありますよね。
美味しい御料理には、それを盛り上げる雰囲気も大事。
そんなわけで、三谷幸喜さんの「君となら」を観終わった後に、ぴったりのお食事処へ連れて行っていただきました。

その名も「ぽつらぽつら」。一度、グルメの藤澤嬢に連れて行っていただいたのですが、
まずは予約がとれない。そのうえ、改装でしばらく閉まっていたのでしばらくご無沙汰していました。

ここは日本の美味しいお酒、ワインがとっても豊富。
また、ヘルシーなお料理は、どれも見た目も美しく美味なのです。



決め手は、備前焼の皿にのせられた、豆皿料理。
なんたって、可愛いし、女性にはたまらないね。
随分前に購入した塗りのお盆にこんな豆皿料理をのせて出したい!料理気分がもりもり盛り上がりました。


また、長野の地ビールはシャンパンみたいなボトルに詰まっていて素敵。
壱、弐、参、四まであるんですって。全部試したくなりますね。


若くてもパワーがあって、なんでも話せる女性の友人は大切です。
みんなとってもキュートで年下とは思えないしっかり者。
女子会万歳!

ぽつらぽつら
http://www.poturapotura.com/


 

あら川の桃


JUGEMテーマ:グルメ

青山・ブノワで食べたピーチメルバの虜になって、メートル・ド・テルの北平さん一押しの桃を和歌山から取り寄せました。
箱を開けると甘い完熟桃の香りとともに現れた、なんとも立派な桃!
ピンクに染まったその様子は、ほれぼれするほど可愛いんです。


和歌山桃山町は、何百年も前から桃の産地として有名なのだそうです。
それに、木で完熟させてから収穫するので、市場にでたときはすでに溶ろけるように甘く柔らかいのが特徴なのですって。

道理で、甘い♡

そんなわけで、ここ数日は毎日毎日、桃三昧。
嬉し美味しや、桃、桃!

そして、そして、明日からは夏の一大イベント「カフェ・ド・セナクル」開始です。
ランチ、おつまみプレート担当の私は今晩から仕込みに入ります。

皆遊びに来てくださいね。御待ちしていますよ!

あら川の桃
豊田屋http://www.toyodaya.com







 

青山・ブノワ

JUGEMテーマ:フランス

グルメレクチャーでも御世話になった、アラン・デュカスプロデュースのビストロ「ブノワ」は、しっかりとした正統派のフランス料理をリーズナブルな価格で食べさせてくれる名店です。また、日曜日は8,000円以上のワインが半額というメリットまであって、
お友達の太田はるのさんの誕生日を祝う会場に最適です!




昔からの友人たちは、顔を見るだけでホッとしますね。
それに、この季節ならではの生のグリーンピースは甘くて美味しい。子牛の繊細な味にぴったりです。
はるのさんもこの日のスペシャル、ほろほろ鳥に舌鼓をうって、うれしいお誕生日になった様子。



ナポレオンの故郷、コルシカのガス入りの水と華やかな薫りのサンセールもすばらしく料理に合い
ご満悦な食事会となりました。



お祝いはいいね。大人になると誕生日がないがしろにされますが、機会をみつけて集まりたいものです。



http://www.benoit-tokyo.com/
 

參鶏湯

JUGEMテーマ:日記・一般

この時期の天気らしく、ここ数日、冬に逆戻りしたような寒さ。
身体の芯から温まりたくて、久しぶりに參鶏湯を食べに麻布十番へ。
麻布十番には、お気に入りの四川料理もあって時々訪れますが、雨でも人が多くてびっくり。
おまけにパーティルームの前には長蛇の列。御見合いパーティみたいのしてました。
やはり婚活は、まだまだ下火ではないのかしらねえ?

というわけで參鶏湯。
やっぱり温まりますね。牛肉のちじみやチャプスイも合わせて、美味しくいただきました。

グレイス
港区麻布十番1−7−2
電話03−3475−6972
htttp://www.samgetan.jp

京都、食事情

JUGEMテーマ:京都

関西に行ったなら、寄らずにいられない京都。
たった半日の滞在でしたが、ゴールドで山路美佐さんが取材した「割烹たいら」、そして、円山公園内の長楽館、そして、北政所ねねが晩年に暮らした高台寺、圓徳院に行ってきました。

「割烹たいら」は、仏光寺通りの長屋を改造した趣のある小料理屋です。柿渋の茶色が美しい、広々とした店内にカウンターだけの贅沢な造り。菊の井で修業したというご主人の平さんに心づくしの料理がランチならたった4200円で堪能できる充実したお店でした。

また、長楽館は明治のタバコ王、村井吉兵衛の別邸跡で、設計者は立教大学長で宣教師のアメリカ人ガーディナー。18世紀のフランスを彷彿させる、すばらしく重厚なインテリアが豪華な雰囲気を醸し出していました。
一杯のコーヒーが、何倍にも美味しく感じられる、とても贅沢な空間です。
長楽館という名前は、ここに滞在した伊藤博文が、窓からの見事な景観を評して命名したのだそうです。

締めくくりは、大好きなマダム、齊藤治美さんとのディナーです。
着物姿が本当に素敵な斉藤さん。この日の装いは、渋いジオメトリックな柄の着物と、なんと、仏事用の黒の帯に、タイシルクのハンカチを自分で張ったという手作り帯!こんなナイスな装いが似合う熟女になりたい!いつもながら思わせる方なのです。




フランスにも京都にも、素敵な先輩マダムが居る私は本当にしあわせ。プティ・セナクルのメンバーさんにだって、憧れの方々がいて、実は、いつも憧れて見ているのですよ〜!

というわけで、連れて行っていただいた蛸薬師通りのフランス料理「ラ・ファミーユ・モリナガ」の料理も堪能しつつ、
翌日の阪急さんのイベントに臨んだというわけです。

割烹たいら
京都市下京区仏光寺通柳馬場西入
電話075−341−608

長楽館
京都市東山区祇園円山公園内
電話075−561−0001

ラ・ファミーユ・モリナガ
京都市中京区蛸薬師通新町西入
電話075−223−3120


 

青山 ワインレストラン「CORK」

JUGEMテーマ:グルメ

青山の人気フレンチレストラン、ラス。リーズナブルで驚きのある料理を出してくれるとあって、予約も難しいレストランとしても知られています。
この度、このラスの姉妹店としてオープンしたのがコルクです。

ラスも、結構、面白いワインを置いていますが、ここでも余り知られていない珍しいワインが楽しめます。
そして、前菜2種、メインと3皿からなる料理を、3種類のワインから選ぶのが特徴です。

店内は、カウンターだけのカジュアルなスタイル。でも、照明は暗めでシック。わたしが行った時は、ほとんどのお客さんがこの界隈に住む顧客の外国人でした。3皿食べても、1時間半。ラスが、6皿以上のコースから成るのに比べて、さくっと食べて楽しんで帰れるのも魅力なのでしょう。

まず1つ目の前菜は、ドイツワインにあわせたアスパラガスのあおさ海苔仕立て。
磯の薫りと辛口のワインが美味しいマリアージュでした。




そして、2皿目は、すでに決まっているフォアグラのクルミと黒砂糖風味。


3皿目は、スペインとは思えないエレガントな赤にあわせて、キャベツと豚肉の料理を選びました。トリュフもとっても効いていてとても美味しかったです。



コースで6000円。超納得なお値段です。

あっさりしていて、またすぐにでも行きたい!そう思わせるお味でした。

青山・コルク
http://www.cork-minamiaoyama.com/#home
 

美しくなるチーズレシピ

JUGEMテーマ:グルメ

プティ・セナクルの会員でもあった、多賀谷洋子先生は、日本でも珍しいチーズソムリエの資格をもつ方です。
縁あって、会員になっていただき、先日のセナクルにもお越しいただきました。

先生の著書「美しくなるチーズレシピ」は、太りそう!とちょっと敬遠しがちなチーズの魅力とその効能が盛りだくさん。
すてきなレシピとテーブルセッティングの写真にうっとり。
また、作ってみたくなる料理も沢山掲載されています。

この時期ならではの、「恋に効く!カプレーゼのアペリティーヴォ」は、媚薬の効果も果たすというバジルの薫りがきいた一皿のようです。
バレンタインは、これとわたしの大好きなクスミティーの「LOVE」で攻めるしかないね!

明日からのバレンタインマーケットもどうぞ、よろしくおねがいします。

雪が止みますようにっ!
「美しくなるチーズレシピ」多賀谷洋子著 誠文堂新光社 定価1500円
http://www.seibundo-sihnkosha.net/





 

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