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  • 2017.02.20 Monday
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英国王のスピーチ

 少し前になりますが、エリザベス現女王のお父様を描いた映画「英国王のスピーチ」を観ました。アメリカ人のマダム・シンプソンこと、ウォリーリスと恋に落ち、王座を捨ててしまった兄、エドワード8世に変わって、吃音を克服して王座についた、ジョージ6世とその治療にあたった、オーストリア人のコーチ、ライオネル・ローグの心温まる友情を描いたコメディで、ゴールデングローブ賞、主演男優賞受賞作品です。

主演のコリン・ファースは、「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」「マンマミーヤ」他、真面目すぎて、滑稽なまでの堅物を演じさせたら他に並ぶ人がいないユーモアのセンスある俳優です。最近では、グッチのトム・フォードが監督を務めた初めての映画「シングルマン」で、ホモセクシャルで恋人を亡くし、後追い自殺する高校教師を演じていました。一変して、こちらは、コメディでなくとっても深刻な役どころでしたが。

それにしても、少し前にはダイアナ妃が亡くなったときの英国王室の対応の舞台裏を描いた「エリザベス」。そして、18世紀の王妃の浮気を描いた「ドボンシャー侯爵夫人」。また、今回のジョージ6世の今まで公にされなかった障害など、英国王室はこのたぐいのゴシップ映画の公開をずいぶん寛容に受け入れることが驚きです。
その姿勢には、ついついスキャンダルを逆手に取って、王室ファンを増やすのが目的なんでは?なんて疑いたくもなってしまいますね。

諸外国では「王座を捨てた恋」などと、好意的に受け止められているエドワード8世とウォーリスが、本場イギリスでは「サイテーな王様」「アメリカ人の酷い女」と受け止められていることも面白かったです。

明日に控えたロイヤル・ウエディングに先駆けて、巷ではちょっとしたイギリスブームが起きているようです。
そんなわけで、6月のプティ・セナクルは、ザ・クラシックルーム・オブ・ギャラリー・ミューズの「マイ・フェーヴァリットチェア」で、英国の椅子のコレクションを観ながら、「アンティークのある暮らし〜アンティークの椅子を手に入れる」と英国アンティーク家具修復国家資格をもつ蜷川浩史先生他、による「総合クラス」が開催します。

こちらもどうぞ、よろしく。

英国王のスピーチ www.toho.co.jp
ギャラリー・ミューズ www.gallerymuse.net/


 
■単発クラス■
<アンティークのある暮らし vol.3 好みの椅子に腰掛ける喜び>
講師:円谷八千代

■日時 5/14(土) 11時〜12時半
■会場 小石川 「The Classic Rooms of Gallery Muse」

→詳しくはこちら

暮らしのなかのアンティーク
↑クリックすると大きな画像でごらんいただけます。





■総合コース■
<アンティーク家具と装飾美術の歴史 2011年度・前期>
講師:蜷川浩史 他 

前期 (第1回〜第12回)
■日時 各回 19時〜21時
■会場 ジェオグライフィカ 3F ライブラリー

→詳しくはこちら





■お申込み・お問合せ
カルチャーサロン「プティ・セナクル」
http://www.antiqueeducation.com/

映画「追憶」

JUGEMテーマ:ヨーロッパ


JUGEMテーマ:日記・一般


映画「クレアモント・ホテル」の主人公のおばちゃんが、映画「追憶」を観て、だんなさまと号泣したという話があったので、DVDを借りてみることにしました。

若かりし頃のロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライザンドの哀しく美しいラブストーリー。
この映画が作られたのはちょうどベトナム戦争の頃なんでしょうね。
バーブラ・ストライザンドは戦争反対のデモにも参加する熱心な政治支持者で、対、レッドフォードは、いわゆるスポーツに恋にあけくれた、ブルジョワ階級のお気楽な学生時代を経て青年将校になった男性。

その二人がいつしか恋に落ちて結婚するのですが、でも、やっぱり進む道が違って離れていく。
最後の場面は何年後かに再会するんだけどやはり恋心はまだ残っていて、それでも思いを語ることなく、また、別々の方向を歩くといった...。

なんとも、とても切ない映画でした。多くを語らずとも表情だけで察せる。名演技だとおもいました。

ちょうど今、サラエボの若いカップルを描いた映画がオンエアしているそうですが、これも、戦争で両親を殺された青年が、いつしか熱心なイスラム教の団体に入って、その言動が過激化していくというもの。
彼が変わっていくのを、受け入れづらいと思う女性は、果たして彼から離れていくのか?
でも、彼女のお腹には赤ちゃんが・・・。という映画だそうです。

日々は刻々と変化し、それに伴い人も変わっていく。
パートナーが変わっていくなかで、二人の関係を新たな形に変えていかなくてはならない場合。
わたしだったらどうするのかしら・・・?

近くにいてもどうにもならないことと、自分らしくいるために変えられないことがある現実を受け止め
柔軟に対処していくのは本当に難しいことだとおもいます。

ここのところ周りに風邪ひきさんが多い。
とっても仲良しの人たちだから苦しんでいるのを見ているのもつらいけど、
これも見ているだけで何もできないジレンマ。

少しでも春らしく、お花でも咲き始めれば心も晴れるのにね。
早く治るのを祈るばかりです。


寒い一日。皆さんも風邪にはくれぐれも気をつけてくださいね。







幸せの雨傘

 フランスを代表する女優として、切手のモデルにもなったことのあるカトリーヌ・ドヌーヴ。
シェルブールの雨傘、昼顔といった古い映画だけでなく、最近は、8人の女たちやダンス・イン・ザ・ダークなどにも登場している。
もちろん映画だけでなく、亡きサンローランのショーやヴァン・クリーフ・アーペルの100周年を記念する展覧会でナレーションをつとめるなど、幅広く活動し続けている、ドヌーヴ。

そんな彼女が久しぶりに主役をはっての映画が、この「幸せの雨傘」だ。
邦題は「幸せの雨傘」だが、フランス語題名は「POTICHE」。いうなれば飾り壷。
会社でいったら窓際族といった具合だろうか。


ドヌーヴは裕福な暮らしをする社長夫人だが、旦那さんには意見することは許されず、娘にはちょっと馬鹿にされていて、楽しみといったら毎朝欠かさない森のランニングの際に、四季の移り変わりをポエムにしたためることぐらい。
そんな彼女が、旦那さんが倒れたことによって社長の座につき、ついには市長選挙にも当選するという、女性の自立を描いた内容の映画だ。

いつもおもうのだけど、フランスの女性たちはまさしく職業婦人。映画の設定は70年代後半。当時は、フランスでも少し前の日本の主婦同様、結婚して子供を産むと第一線で仕事することはやめて、家庭に退いていたのだろう。今は、そうもいってられないけど・・・。

内容がコメディータッチで描かれているのも楽しいし、ドヌーヴがラジオから流れる曲にあわせてキッチンで一人でダンスしたり、最後は、熱唱して終わるという、ドヌーヴの魅力満載のドヌーヴ好きにはたまらない映画なのです。

それにしても、愛するご主人のために料理をすることを喜びとし、子供たちの汚れた服を洗濯したり、アイロンをかけたり、家事で終わってしまう一見変わらない毎日に喜びを見つけられたら、本当に幸せだとおもう。

日々生きていることに感謝して、なんて、簡単なことのようだが、案外難しいことでもある。

季節が換わり自分も変わる。
少しでも「今」を大切にいたいとおもう今日この頃。




クレアモントホテル

 岩波ホールで上映中の「クレアモントホテル」をみました。
予告を見ただけで泣きそうになったから、覚悟はしていましたが、会場中が号泣の映画。
でも、決して悲しいだけではなく、とても深いし、希望の光も射す映画です。

なんといってもいいのが主役を務めるジョーン・プロウライド。明るく、強く、そして孤高で、そのしわのひとつひとつに、彼女がまじめに生きてきたプライドがにじみでていて美しいのです。

彼女が友人のおじいさんにプロポーズされるときに「これまでの人生、わたしはずっと誰かの娘で、誰かの妻で、誰かの母親だった。だから残りの人生は、『私』として生きたいの。だからあなたのプロポーズは受けられないわ」というところ。

わたしがもしも彼女の年まで生きていたら、そんな風にはっきりと自分のたどってきた道を胸はっていえるかしら?とおもわず思ってしまいました。


あらすじは、彼女が演じる、ミセス・パルフリーが娘の家を出て、ロンドンのプティ・ホテルに長期滞在するその過程で、ホテルの他のお客(みんなおじいさん、おばあさんですが)やイケメンの若い小説家を目指す青年、ルードヴィック・メイヤーと友情をかわし合うという映画です。青年には恋人ができて、彼女はもちろん彼のためにとても喜ぶのですが、同時にとても寂しく、新しい道を進まなくてはならないと思うのですが、では、どの道を?と悩むのです。いくつになっても人間には、悩みがつきないのですね。

最終的に、彼女は娘でも孫でもなく、彼に看取られて死んでいくのですが。
遠くの親戚より近くの他人っていうでしょ。
寄りかかる関係でなく、いくつになっても支え合える関係があるということはすばらしいです。
そのためにも、心身ともに、元気でいなくちゃね。


縁は巡るもの。離れて、また近づき、あるときは別れもあるけど、新しい出会いもある。
とても、とても、深い映画なのです。

www/iwanami-hall.com


セラフィーヌの庭

JUGEMテーマ:アート・デザイン

先日、ルソーを見出しピカソを誰よりも早く評価した、ドイツ人の美術評論家、ウーデによって世に送り出された素朴派の画家、セラフィーヌ・ルイの一生を描いた映画をみた。

シャルル・ドゴールエアーポートからも近く、ショーン・コネリー主演映画「薔薇の名前」の舞台にもなった12世紀の街、サンリスに暮らし、家政婦として働いていた無名で、しかも少し精神障害をもった女流画家セラフィーヌは、ある日、同性愛者であるヴィルヘルム・ウーデの家で働くようになったことで彼と心を通い合わせ、彼によって絵を描く自信を得ることになる。
しかしながら、その矢先に第一次世界大戦が勃発し、ウーデとその妹は命からがらフランスを脱出しなくてはならない。絵が初めて認められるせっかくのチャンスはシャボン玉のように消えてしまうが、セラフィーヌはウーデの言葉を信じて、絵を描く努力をし続ける。

そうして大戦が終わった27年、再びウーデは忘却のかなたにあったセラフィーヌの絵を出会う。

「聖なる心の画家たち」展によって絵画は認められるものの、精神を病むセラフィーヌ。
彼女は聖なる心をもつばかりに、現実を受け入れられない。
そのギャップの間で描き出される、生命が宿っているような絵画の数々。
映画をみながら、おもわず「きれい」といってしまうような迫力ある彼女の絵がすばらしかった。

昨今、フランスでも日本でも、アート・ブリュットと呼ばれる、精神障害をもった画家たちの絵画が見直されている。カッコいいとか、これが売れるとか、一切を省き、自らの想いの丈を表現した絵画は、あるときは怖いくらいに激しくインパクトを与える。

あのゴッホだって、ある意味精神障害を持ちながら制作を続けていたんだろう。

他のひととは違う何かに悩んだり、恥ずかしかしがったりすることもあるけれど、だからこそ、他のひとにできないことができる場合もある。
違うからおもしろい。違うことが宝なのかも。

セラフィーノの「描くことがすべて」というシンプルな生き方に感動する映画だ。

セラフィーヌの庭 岩波ホールで上映中。
監督 マルタン・プロヴォスト
主演 ヨランド・モロー
www.alcine-terran.com/seraphine






ボローニャの夕暮れ

JUGEMテーマ:アンティーク


イタリアといえば、すこ〜んと抜けた明るいイメージですが、映画だけはどうも「深刻」になるようです。

今、渋谷のユーロスペースで開催中の「ボローニャの夕暮れ」を観ました。

内容は、1938年のボローニャを舞台に、娘を溺愛する高校教師の父と子育てに興味の持てない、それでいて真面目な母、そして、少々子供じみた、でも、繊細で素直すぎる娘の話。

ほのぼのしたイタリアのごく平凡な家庭のお話とおもいきや、始まりそうそう
物語は殺人事件が巻き起こるサスペンス仕立てに・・・。

それは娘を思う父親が、彼女が想いを寄せる男子生徒に「テストの点数をおまけしてあげるから娘と仲良くしてあげてくれ」と交換条件を出してしまったことが要因になる。

人間というのは、つくづくいろんな側面をもっていて、ときに運命に翻弄されるのだな。
また、人間が関係を結ぶのは、ときに愛し合った夫婦でも、親子であっても難しいことだということを描いたお話。

途中、血なまぐさい殺人や刑務所入りを逃れて精神病院に入ったことで本当におかしくなっていく娘や、第二次世界大戦下の恐ろしさなど、くら〜い場面が続くことで気分が滅入るのですが、最終的にはハッピーエンドになりますから、ご安心を。
それにしてもあのお父さんは究極のポジティブシンキング。
イタリア人というには、どんなに非常事態が訪れようとも「いろいろあったけど、今は幸せだね〜」ってわりかし能天気に人生をつき進む、根っからの明るい民族なんじゃないかしら?

イタリアでは大絶賛だったという「ボローニャの夕暮れ」。

晴れ渡った青空のような映画ではないけど、夕立の後に虹がかかるように観た後に何となくポジティブになれる名作です。

ユーロスペース
www.eurospace.co.jp




映画「ナイン」を

今、ロードショー公開中の映画「ナイン」を観ました。
ペネロペ・クロスをはじめとする、あらゆるタイプの美女がずらりと並ぶ、目の保養に非常に適した映画。内容は、人生「ちゃらく生きていく」ことに行き詰まったグイドという50歳の映画監督の挫折と復活を描いた映画です。
グイド扮する映画監督は、宗教学校に入れられていた幼少時代に浜辺で出会った娼婦によって「エロティズム」の何たるかを教えられ、一生涯マザコンで、面倒見のよい姉のような仕事仲間がいて、できた妻にサポートされ、しかし愛人もいて、人気女優からも想いを寄せられるという、「わたしだって、男だったらこうなりたい!」と思わせる男性です。
しかしながら、上手くいかなくなると、あっち、こちらでもだめだと、ふらふらとこっち・・・と自分本位で自己中心的な生活を人生の半ばかまで繰り返していくうちに、人間として備えていなくてはならない観察力と感情の育成不足でとうとう脚本まで書けなくなり、妻まで離れて行ってしまうのです。

確かに。若いうちはプレゼンテーションが上手な男性は素敵だけど、歳とればとるほど人間の厚みというか、内面の優しさとかが重要なポイントになるものね。でも、あんまり書くとモテなくなるからやめとこっと...。

それでもやっぱり50になっても細身のスーツが似合う夜になってもサングラスはずさない、優男はちょっと離れて見ているぶんにはカッコいいよね。この映画の舞台になった60年代くらいまでは、ヨーロッパには、こおいうタイプのおじさんも一杯いたんでしょうね。
今の世情ではこんな風には生きられないのかもしれないけど、現代は、世界的に1+1=2で割り切れることばかりが増えているような?
男女の仲をはじめ、割り切れないのが人生だし、それが本当は面白いのにね〜、きっと。

一緒にいった彼は、「イタリア男に生まれたかった」そうですが、妻と愛人が鉢合わせして、愛人が自殺するのは嫌だそうです。そりゃそうだ!

ミュージカル仕立ての「ナイン」。グラマラスでゴージャスな美女を観たければ是非!お勧めです。(ちなみに、彼はターミネーターの筋肉質の女性が好きだそうです、残念でした)


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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
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2016/11/19〜11/26
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プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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