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  • 2017.02.20 Monday
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しあわせのパン

 三島由紀夫好きのお父さんが名前をギャグで付けたという三島有紀子さんの「しあわせのパン」を読みました。

人との出会いを描いた「阪急電車」ともちょっと似た、
美味しいものが人を幸せにすることを描いた「食堂カタツムリ」にも似た内容。

ゴールデンウイークの旅行をボーイフレンドにドタキャンされた主人公の「私」が
偶然訪れた北海道の「オーベルジュ・マーニ」で出会った事や人によって
自分自身を取り戻し、新たなる一歩を踏み出すといった内容です。

もくもくとパンを焼くと主人といわくありげな料理上手の奥さんが営む「オーベルジュ・マーニ」はこんな場所があったらいいだろうなあと思わせる癒しの場所。
人生紆余曲折。でも、失敗を恐れて飛び込まないことには、人は成長をしないもの。
うまくいかない経験や、痛みを知る人だから人に優しくできるんでしょうね。



わたしも、何の恐れもなかった20代より確実に成長しているもの。
苦労したかいがあるというものです。

映画では原田知世と大島洋が主演したこの映画。
このなかに収められているもうひとつの絵本「月とマーニ」もいい話です。
自分に自信がもてた人間だけが人を照らす事ができる。太陽と月のような関係の相棒をみつけられたら人生は楽しいといったような内容です。
美しいロケーションも醍醐味のようですよ。

三島有紀子著「しあわせのパン」ポプラ文庫


Wagashi, Edition de Tokyo



 元、主婦の友社にいらした碓井さんが作ったフランス向けの仏語版書籍の第二弾は日本の芸術品ともいえる「和菓子」をテーマにした本です。

愛らしいピンクの表紙はもちろんのこと、ほんわか、優しい気持ちになれる「和菓子」がこの一冊に続々登場しています。

見ていておもったのは、やはり東京を中心にした関東には「粋」なお菓子が多くて、
京都を中心にした関西は「はんなり」した上品なものが多いようです。
これって、着物にも通じますよね。
きっとお菓子作りにも「時代」や「季節」を表現する技法がたくさん用いられていて
反物作りと呼応しているに違いありません。

フランス語も簡単なので、今、語学を学んでいる人も楽しんで読めますよ。
是非、勉強して、フランス人に語って上げてください。

残念なのは、フランスでしか販売しないこと。(3/2発売)
でも、アマゾンでお取り寄せは可能です。(2/8から先行販売中)

こんな素敵なお菓子をみていると、日本人でいるのが誇らしく感じるそんな本に仕上がっています。
ひな祭り、桜の季節にぴったりの一冊です。

Wagashi
著:Minori Kai
写真:MiwaKumon
編集:Miki Usui
Edition de Tokyo MARK'S
25、35ユーロ




赤ずきん

 本屋は大好き。でも、寒くて出かけるのもおっくう。そんなわけでアマゾンを利用することが多くなった。
最近買ったのが、この「赤ずきん」。

スカ生まれのスカ育ち。酒場で働き、車に箱乗りなんでしちゃう、ちょっと蓮っ葉な物言いの赤ずきんが主人公。自分とおなじ匂いのするジローに恋して、彼が居なくなっちゃっても、またいつか帰ってくると信じてる。

どちらかといえば、優等生で生きてきた私も、思春期のときはなんだか周りとフィットしないことに苛立ったり、悩んだりしたことがあった。
そんなときに、何かのきっかけで不良になってしまう子も多いんだろうな。

自分自身としっかり向き合うのはいくつになってもしんどい。でも、その山を越えるとまた、一回り人間が大きくなる気がするもの。

児童文学ではなく、それよりちょっと上の思春期世代が読むと
深く共感できそうな、そんな本でした。




以前、パリにある「マーグ財団」のブティックで赤ずきんとオオカミ、森、おばあさんを色違いの点で表現して1冊の本にまとめた「赤ずきん」を購入したことがある。
森のシーンはグリーン、おおかみに食べられるところは黒と、色で場面を表現するとってもハイセンスな「赤ずきん」。

「赤ずきん」って人の創造力をかき立てる物語なのね、きっと。

赤ずきん
文・いしいしんじ 絵・ほりよりこ
フェリシモ出版




A l’heure du thé vert-un art de vivre au Japon

アメリカにも住んだ経験のある編集者の碓井美樹さんがプロデュースした本「A l’heure du thé vert-un art de vivre au Japon」〜緑茶のある暮らし Edition de Tokyo が発売になりました。

フランスでは、今、感度の高い20〜40代の文化人たちに「日本の文化 アート・ヴィーヴル」が注目されています。

そんな流れにのって、「日本の今」を伝えるシリーズ、エデュシオン・ドゥ・トーキョーがマークス社によって発刊になったのだそうです。

シリーズ1冊目は、すでにフランスにも浸透している茶道をテーマにしています。



これまでの茶道の本と大きく異なるのは、全体が軽やかで、茶道のさまざまな道具が「雑貨」のような雰囲気で紹介されている事。
日本の「道」には、神秘的で惹かれるものの、ちょっと入りづらいな〜と思っている外国人でもすんなり手に取れるような内容なのが、とっても新しい感覚です。

アンティークはちょっと敷居が高くても、ブロカントだと入りやすい、そんなイメージでしょうか?

白黒のページで、茶道の茶碗の様式の名前をきちんと説明しているのは、わたしにも勉強になったし、緑茶を使った料理レシピも親切。グリーンティーアイスはフランス人が大好きなので、このレシピに惹かれて購入する方もいるでしょうね。

プレゼントにしても喜ばれる、また、フランス語の勉強にも最適な一冊。
是非、皆さんお求めくださいませ。

なお、この本、フランスでは10/28発売(25ユーロ)だそうです。


マークス社 オフィシャル・サイト www.marks.jp






吉行和子著「老嬢は今日も上機嫌」(新潮社)

 吉行和子、冨士真奈美、故岸田今日子といったら、仲良し三人組で、旅行を一緒にするなどしていたことで知られている。

以前、岸田今日子の旅をテーマにした著書があまりに面白かったので、今回も、「笑い」を期待してこの本を購入した。

女優さんだから、少し浮世離れしていて少女趣味なところが私と似ているのか(わたしは女優さんじゃないから、浮世離れしていてはいけないんだけど・・・)、
吉行和子の書いている事はウンウンとうなずくことが多い。

「どうしてこんな変なことがまかり通っているのだろう」と、常々思う事があるが、大人はいっちゃいけないことが多いせいか、彼女の書いている事には「そう思うのはわたしだけじゃないんだ」と励まされたりする。

いつも駆け引き無しなことが多いせいか、それが傍若無人に映ることもあるけど、解る人には解ってもらえる。
昔のボスは「きりさんが、心の目でみたこと」と認めてくれていた。そんな人が周りに一人でも居てくれるのが、心強い。


本のなかで特に面白いのは、旅のエピソードだ。
冨士真奈美とはまだ、旅する事が多いようだが、俳句をつくりながらの旅は本当に楽しそう。
一人旅も悪くないが、旅は道連れ。楽しい仲間との旅は「至福のとき」だ。

感動した章はいろいろあるが、ひとつ、「言葉」へのこだわりの章で。

「たった一つの言葉が息を吹き返しただけで、世の中が明るくなったり元気になることもあるかもしれないのだ。彼らを生き返らせるものは、何なのだろう。それは「言葉」への愛ではないかと私は思う」という久世道彦さんの言葉の引用。

「辛抱」「じれったい」「気落ち」「強情」「きまりが悪い」「冥利に尽きる」「面変わり」「できごころ」など、普段口にしなくなった日本語は、それを口にすると感情が思い出されて、じわっと体のなかにしみ込むと書いている。

日本語っていいな。言葉を生業にするなら、きれいな言葉を大事にしていかなくては、と改めておもいました。

どれも、短い文章だけど、すてきな気づきに満ちあふれた本です。





「恋愛美術館」(朝日出版社) 西岡文彦著

西岡文彦さんの最新著書、「恋愛美術館」(朝日出版社)を読みました。

芸術家でもある西岡さんの「美」の定義が全編に渡って描かれています。

「美とは、なにものかがなにものを恋い求める際に、激しくかきたてられる感情を意味している。であるからこそ、恋いうること、恋われることを求める人の心は、そのまま美を求める心へとつらなることにもなるのである。」

モンパルナスの灯でも有名なモディリアーニやモネ、また、ダンテやムンクといった変わり種まで集めた恋愛作品集。
この本は、「美」を表現する芸術家達の激しく、美しく、ときに異様なまでの執着心や痛みまでともなう「愛」を研究した本です。



「さもあり」と思わせたのは、巨匠、ピカソの恋愛遍歴のすさまじさ。
彼にとって女性に恋愛対象として見られる事が「男」である証だし、
果ては「生きる人間」であることの証明でもあったそう。
だから、老いによって「男」でなくなったピカソは生きる屍と同じと自らを解釈し、「老いる事」すなわち女性に興味を失う事を否定していたのだそう。
天才画家のなにが、そんな不安感をかき立てたのだろうか?
人間あまり早く認められると、認められた事自体に無感動になってしまい、
それとは別の感動を熱望するのでしょうか?

このエピソードから、西岡さんが提示しているのは
「人は、その人らしく、年齢に見合った生き方を全うする幸福のさなかにある時、むしろ自身の年齢を忘れ、他者にも年齢を忘れさせる。」
ということ。深く心に刻むようにしよう。
現在、若作りせず、また未熟になり過ぎず、その年齢にあった生き方をするのは、なかなか、難しそうでもりますが、ね。

わたしが好きだったのは「ルノワール 芸術と青春の聖地」。
ルノワールの絵はどれも、とても平和できれい。
それは、世の中が不愉快な事で満ちているのに、なぜ、さらに不愉快なものを作る必要があるのだ、というのが彼の信条だったからです。
現代の問題点を掘り起こし、赤裸々に芸術に表現している芸術家も多いけれど、それが必ずしも観る側にとって気持ちのよいものではないこともあります。
とかく、現代アートにはそんな負の要素が見え隠れすることが多いようです。

最近わたしがルノワールに惹かれていた理由が、今になって解りました。
芸術が、雑誌が、エンターテーメントが、それに触れている間だけは
浮き世を忘れ夢心地にさせてくれることも大事なのでは?

死は時に、美しく描かれることがあります。
ムンクの章にあるのは、世紀末のデカダン、耽美主義の根底に流れる考え方。
「人は、人生のある時期を過ぎると、愛する者と会うためには自らが死を迎えるしかないという現実に直面し始める。
愛する父母を亡くし、師と慕う相手を亡くし、やがて友を亡くし、愛する異性も亡くし始めるからである。愛という、生を最も華やかに彩る思いの成就のために死を臨まなくてはならないという、巨大な矛盾に直面し始めるのである。」

人間はとってもちっぽけで、弱いから。
そんな切ない思いをバネに、人と関わり、笑って過ごしていきたいと切に願います。

いずれも、芸術家の人生を通して西岡さんの人生観を読み起こし、自分自身に問いかけられる読み応えある本。とても楽しめます。
是非、みなさん、1冊、そしてお友達にもう一冊ご購入ください。




JUGEMテーマ:アート・デザイン



一色海岸書店

 心から皆さんに向けて「暑中お見舞い申し上げます」!

暑い、暑い・・・。繰り返しても涼しくなるわけでないからやめようとおもうけど、独り言でも言ってる。「あつい、あつい・・・。」

21日は、今年最後の単発授業。
授業の用意もあるけど、心は海に、山に、京都に、パリに、と。
バカンスを想い描く事でちょっとだけ、涼しくなる。そんな気がする。

古本屋は結構好き。それが、葉山だともっと好き。
そんなわけで、授業の用意を一日だけお休みして、
車を飛ばして行ってきました。

平日の葉山は、人も少なく、じりじりと焼け付くような太陽と、ミンミンゼミの声がこだましていました。



マガジンハウスの編集者であり、美術にも造詣の深い永井さんの蔵書を集めた期間限定の本屋「一色海岸書店」。
大通りの裏手にあって、普通の民家でちょっと見逃してしまったので、
わたしは警察で場所を確かめて出かけました。
種類はあまり多くはないけど、わたしは授業にも役立ちそうな、本を何冊かゲットできまししたよ。

そのあと、車を留めた神奈川県立美術館で海を見ながらお茶をしました。
昔みたいに砂の上で日焼けなんてことはしませんが、でも、やっぱり海はいいね。
クーラーが効いた部屋の窓辺から波の音を聞きながら海を見るのは最高。

アスファルトの東京を脱出した、プチ・プチ・バカンス。
本屋は明日まで!急いでね。

一色海岸書店
http://isshikikaigan.com/top.html








松丸本舗

JUGEMテーマ:アート・デザイン

松岡正剛さんのお月様のお話を青山のワタリウムで聞いて以来、ときどき彼の本を読んだり、お勧めの本の情報をサイトから仕入れたりしています。
そんな松岡さんと丸善がコラボした書庫が丸の内にできたときいて、覗いてみました。

場所は丸の内オアゾの4階。さすが、オフィス街にあるだけあって、お客さんはビジネスマンが目立ちます。

現在開催中の書庫の編集テーマは、「男本・女本・間本」です。ひとつひとつの棚には、氏自らのコメントもあって、フンフン、興味深い。男が見た女、女が見た男、クレオパトラから吉本バナナ、また、ポルノ、エロス、ジェンダーまで、様々な目線で捉えた本が2万冊も並んでいました!ジュエリーやファッションのコーナーもあって、かなりマニアックな私好みの本もありました。ウフフ、手袋の本、買っちゃった!!

ちょうど先日、青柳いづみこ著「無邪気と悪魔は紙一重」というファム・ファタルに惑わされる男性を分析した本を読んだばかりです。
ことのつまり、男性の書く恋愛小説にはおおきく彼らの「希望的観測」が加味されているという内容でした。

暑い夏、屋外でわーっと騒ぐのもいいですが、クーラーのなかで読書というのもまた、一興ですね。
現在、洋書のバーゲンもしていて、面白い本がお安く購入できますよ。



松丸本舗
http://www.matsumaru-hompo.jp





写真家、中川カンゴロー氏の新著

JUGEMテーマ:グルメ

プティ・セナクルの講師でもある、中川カンゴローさんは、わたしの「パリっ子16人のおばんさい」でも御世話になった長年の御友人。
今日はカンゴローさんの新著「うちの子に生まれてくれてありがとう」(パロル舎)が発刊になったのでお知らせします!
ピカピカの笑顔が素敵な25組の家族の写真集。あかちゃんのちっちゃな手や子供が生まれることによって夫婦から親になっていくカップルの、その、成長ぶりが写真に納められている、とってもハッピーな写真集です。

わたし、「家族って本当にありがたくて、ときに本当に煩わしい(ごめんなさい!)」って、最近よく思う。
これほどまでに損得なしの愛情を注いでくれるのは親しか無いと思う半面、決して縁が切れない、だからこそ、その関係性を思い悩むのが親子関係なんでは?とおもうのです。

女性には、そもそも母性が宿っているけど、男性は親になって初めて父性が芽生えるんだそうな。

それに、男が父親になるように、夫婦も籍をいれたから夫婦になれるんじゃなく、夫婦になっていくんではないかな?とおもいます。
残念ながら親になる機会は今のとこありそうもないけど(まだ、解らないが・・・)夫婦になっていくというのは、チャレンジしたいなあ〜。
どうも、3日で飽きるらしいが、昨今なりたくてもなかなかなれない、専業主婦というのも憧れです。
(って、長年言い続けている。懲りないな、わたし)

その半面、育児放棄の母親もいるみたい。
どんなに、煩わしく思うことがあっても、人間の関係性はまさに鏡のよう。
子供はきっと親を成長させてくれるから、諦めないでほしいと願うばかりです。

もしもそばにそんな人がいたら、「お疲れさま」って、がんばっているのをねぎらってあげて下さいね。
そのうえで、「自分を遠くから見てご覧なさい」って、アドバイスしてあげてくださいね。
きっと楽になるとおもうんだ。

中川カンゴロー写真集「うちの子に生まれてくれてありがとう」(パロル舍)
http://www.kangoro.net






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