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KEIKO Deuxième の修学旅行日記(3)7月12日〜旅のマリー・アントワネットの衣・食・住<2013年修学旅行>6泊8日



オテル・デタイユの朝食(中央の席にはトランペット(猫)が座っています)
 

朝、6時過ぎに起床。6時半にシャワー。水圧は申し分ない。8時から朝食。マダムが朝買いに行ってくれたパンと紅茶でお腹を満たす。マダムはとてもセンスが良い。ものすごくおしゃれ。エルメスにお勤めしていたと聞き納得。おしゃべりタイムを早々に失礼し歯磨き。その後散歩に出かける。



オテル・デタイユのシンボリックツリー


サンリスの午前中とは違い今日はとても暖かい。モルターニュ・オウ・ペルシュの街はとても小さくて可愛い。人々もとても親切。11時半にホテルを出発する予定だったが、移動用のバスが一時間半遅れで到着。とても大きなバスで広々使えてとても快適。



モルターニュ・オウ・ペルシュの風景


カメラマンの赤平さん


13:15、水車が回るムーラン・ド・ヴィュライのテラスでランチ。前菜、メイン、デザートのすべてがとても美味しい。アラン・デュカスグループだけあって、今のところ 最も美味しい食事だった。時間が押しているため大急ぎで平らげ、アランソンのレース美術館へ向かう。途中道に迷いつつ16時前に到着。

ここで笹島美穂子さんと合流。美穂子さんの通訳でアランソンレースのテクニックや歴史の解説を受ける。アランソンレースはフランスのレースの最高峰。繊細なテクニックと根気のいる手仕事だ。午前中の3時間20分しか作業しないことになっている。それでも細かい作業で目を痛めるため長期間はできないそう。

芸術とは妥協を許さないが故に生み出されるのだということが、強く心に刻まれた。ガイドの女の子がめちゃめちゃ可愛いかった。美術館観賞後赤平さんと別れ、マダム・ジジの待つレ・ゾーベールまで約2時間、車内はみんな静かに寝ている。運転手さんが方向音痴 なのかまた迷う。

18時到着予定が19:30に到着。マダム・ジジの麗しさに釘付けになる。以前中村江里子がステイしたお部屋に滞在することに。大層ラブリーで窓から見える景色(お庭)が清々しい。みなさんのお部屋もとにかく可愛くて大興奮!



志津江さんのお部屋


わたしのお部屋


KEIKOプルミエ&聖子さんのお部屋


ディナールームでジジの手作り料理をいただく。この時の自己紹介でKEIKOが2名いる事が判明。区別するために以後、敬子さんはKEIKOプルミエ、わたしはKEIKOドゥーと呼ばれることに。

その後サロン・ド・ムジークに移動して談話&弾ける人はピアノを披露。ピアノは19世紀に製作されたもの。志津江さん、由美子さん、ジジ、美穂子さんが弾いてくれた。みなさん、とてもお上手。その後、ジジとパトリックとの馴れ初めを聞く。

大恋愛♥ステキ✨深夜解散して就寝。



こちらのお部屋でウェルカムドリンクをいただきました


こちらのお部屋でディナーをいただきました


サロン・ド・ムジクにて


KEIKO Deuxièmeの修学旅行日記(4)7月13日へ続く


KEIKO Deuxième

本名、南出圭以子。大阪生まれで神奈川育ちの一人っ子。今回の修学旅行で3姉妹のような交友関係が生まれた。 小学生のときに初めて買ってもらったマンガ、「ベルばら」にはまり、以来、マリー・アントワネット関連の資料を深く読み調べ、 彼女の親類縁者の肖像画を一目見ただけで「誰それの誰」と当てられるまでになる。 現在はIT企業に勤務しながら、フランスの歴史・文学に傾倒する「プティ・セナクル」きっての優等生。







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