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KEIKO Deuxième の修学旅行日記(2)7月11日〜旅のマリー・アントワネットの衣・食・住<2013年修学旅行>6泊8日

JUGEMテーマ:フランス


サンリスの石畳

6時半起床。シャワールームに臭いがこもって臭い。30分ほど風を通してからシャワーを浴びる。午前中、ものすごく寒い。寒い中、サンリスの街を散歩&教会見学。すばらしい建築の教会だった。


教会の中


百合の紋章

10世紀まで王家の墓所だったため、百合の紋章が至る所に見られた。石畳はでこぼこで歩きにくいことこの上なく、常に足元に気を取られ、街並み見物はその、ついでと言う有様。
季里先生は歩き慣れていてとても早く歩いていた。

サンリスを出発。次の目的地、メリュのナクル美術館をめざす。
移動中の車内てサンドイッチランチ。デザートは季里先生がParisから持参してくれたルノートルのマカロンと小さな洋梨。マカロンもさることながら、このちびっこ洋梨の美味しいこと。しっかり甘いのに清涼感がある。丸かじりのスタイルでのサービスにピクニック気分が盛り上がる。


ちびっこ洋梨

ナクル美術館では貝や黒檀を使った美しい工芸品を鑑賞。ガイドのセリーヌさんがキュートで目が釘付けになった。黒檀と雄牛の骨を使ったドミノや貝の内側の輝きを利用したボタンの製作過程の説明を受ける。大変興味深い。ここではセリーヌさんが付けていた貝製のピアスを購入。


ナクル美術館の展示品


購入した貝のピアス(自宅で撮影したものです)

メリュを後にし、ヴェルサイユへ。
午前中の寒さと石畳に体力を奪われ、ヴェルサイユへの移動で寝ればよかったのだが、お隣の由美子さんとも話したいしで眠れず、とうとうダウン。

今回、一番行きたかったプティ・トリアノン見学を断念し、車内で横になっていた。気温も上がり体が温まって来たのか、動けるまで回復。アモーの見学から途中参加し、プティ・トリアノンの建物も駆け足ではあるが見ることが出来た。


王妃の村里

アモーは広〜い芝の庭に転々と農家風の小屋を配したとても可愛らしいアミューズメント。作り込まれた田園風景がディズニーランドを彷彿させる。是非、ディズニーランドに王妃の村里を作ってもらいたい。

見学終了後、ヴェルサイユの駅でカメラマンの赤平淳一さんと合流。とても気さくなナイスなおじさま。今日の宿、オテル・デタイユに向かう車内ではずっと目をつぶっていたが寝付けなかった。


オテル・デタイユのお玄関

しかし、到着後ディナーまでの間は爆睡した。オテル・デタイユは1750年に建てられた。元々は税務署だった建物。とても美しい猫がいる。猫の名前はトランペット。人懐こい。部屋の扉をすかしていると入ってくる。そして勝手に出て行く。可愛い。


オテル・デタイユのお部屋

お部屋はワインレッド×ブラック&ホワイトでまとめられとてもシック。窓は明かり取りしかないので少し暗いが広い。お風呂は二人で一つ使う。バスルームもとても広く、天井の梁が面白い。ドライヤーはない。


オテル・デタイユのディナー

食事は昨日より美味しかった。茹でた豚肉をクリームソースであえたお料理はお肉がかたかった。今夜はご主人が外出のため隣のおじさんが腕を振るってくれた。こういうアットホームな感じが大好き。ティータイムは早めに失礼して歯磨き。洗顔後就寝。




KEIKO Deuxième の修学旅行日記(2)7月12日へ続く


KEIKO Deuxième

本名、南出圭以子。大阪生まれで神奈川育ちの一人っ子。今回の修学旅行で3姉妹のような交友関係が生まれた。 小学生のときに初めて買ってもらったマンガ、「ベルばら」にはまり、以来、マリー・アントワネット関連の資料を深く読み調べ、 彼女の親類縁者の肖像画を一目見ただけで「誰それの誰」と当てられるまでになる。 現在はIT企業に勤務しながら、フランスの歴史・文学に傾倒する「プティ・セナクル」きっての優等生。





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