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KEIKO Deuxième の修学旅行日記(1)7月10日〜旅のマリー・アントワネットの衣・食・住<2013年修学旅行>6泊8日

JUGEMテーマ:フランス


成田空港の搭乗ゲートで参加者のお仲間と合流。
敬子さん、聖子さん、志津江さん、由美子さん、わたしの5名。一路Parisへ!

わたしはプレミアムエコノミーにアップグレード。大変に快適。帰りもアップグレードしたい。着圧ストッキングのおかげで足はむくみ知らず。

ベジタリアンミールはまずかったが、仕方が無い。旅の間は普段食べつけない肉や乳製品を摂ることになるだろうから機内食は胃をいたわる意味でも負担のないものにしておいた。


飛行機の中


ポルト・ベロンのお部屋

定刻より10分早く到着。何事もなく。
空港で先生の姿を見つけた時は飛び上がるほど嬉しかった。 とても可愛いお部屋。バスルームを寝る時締め切っていたら、朝異常に臭い。窓を開けていないと息ができない。

サンリスはCDG空港から車で30分位。とても古くて小さい街。古いと言うのは15世紀からの建物がまだ普通に使われていると言う意味で、さびれてていると言うのとは違う。

可愛くてセンスの良いお店がポツポツある。 いつまでも日が暮れなくて感覚が狂う。


サンリスの可愛いお店

Keiko Deux の修学旅行日記(2)7月11日へ続く


KEIKO Deuxième

本名、南出圭以子。大阪生まれで神奈川育ちの一人っ子。今回の修学旅行で3姉妹のような交友関係が生まれた。 小学生のときに初めて買ってもらったマンガ、「ベルばら」にはまり、以来、マリー・アントワネット関連の資料を深く読み調べ、 彼女の親類縁者の肖像画を一目見ただけで「誰それの誰」と当てられるまでになる。 現在はIT企業に勤務しながら、フランスの歴史・文学に傾倒する「プティ・セナクル」きっての優等生。






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