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映画「華麗なるギャッツビー」

 14日からロードショー公開されている、レオナルド・デカプリオの「華麗なるギャッツビー」。観ましたよ、観ましたよ!!

物語の舞台は、1922年のアメリカ禁酒法の時代のNY郊外の高級住宅街。湖を挟んで対岸は、昔ながらのお金持ちが、そして、こちら側は新興成金が住まう界隈。
そこに、フランス、ノルマンディーのお城から持ってきたという素晴らしくゴージャスな門構えの館が建っている。それが、デカプリオ演じるギャッツビーの自宅である。
毎晩毎晩、催されるお酒とジャズと宝石が溢れるパーティ。これは、ひとえに彼が恋い焦がれるデイジーがいつかここを訪れることだけを願って開催されていた・・・。

デイジー他、女優さんの衣装は、ずべてプラダがデザインしたもの。
また、デカプリオ他、男優さんの衣装は、ブルックス・ブラザーズが過去の資料をもとに
プレッピースタイルをリバイバルさせたのだそうです。

ダイヤと真珠の白い光を放つ、アールデコ時代のジュエリーはティファニー。
派手でおしゃれなストッキングはフォーゲル、そして、シャンパンはモエ・エ・シャンドン...。と、数々の一流が集まった映画。

3Dという最新のテクニックも相交り合い、本当にギャッツビーの館に招かれた気持ちになってしまいます。

それにしても、レオ様のピンクのスーツ、レッドフォードにも増して素敵でしたよ。

是非とも、お見逃し無くね。

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