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修学旅行「マリー・アントワネットの衣・食・住」

プティ・セナクルの恒例の夏の修学旅行「マリー・アントワネットの衣・食・住」まで1ヶ月を切りました。

フランスでは、旅の助っ人、笹島美穂子さんが着々と最後の用意を進めてくれています。
そんなわけで、今日はちょっと、美穂子さんのご紹介を。


美穂子さんと私は、ルーヴルやオルセーといったフランスの半官半民の会社「フランス国立美術館連合」(通称、RMN)の日本支社での同僚でした。

そんな彼女は、かれこれ13年前にフランスのブルターニュにお嫁にいって、今は、何と12歳の男の子の母親。大学がボストンだったということもあって、美穂子さんの考え方はとても合理的。それでいて、日本人的な義理人情に厚いとこは、失っていないのが素敵です。
そのうえ、彼女の交渉術は、そんじょそこらの目じゃありません。修学旅行で、何か購入したかったら美穂子さんに御任せすれば、とてもとてもリーズナブルに購入できるはずです!






今では、貫禄のママン・フランセーズの美穂子さん。
わたしは、フランスに渡って最初に住んでいたのがブルターニュだということもあって、かの地に行く機会も多いのですが、そんなときはいつも彼女のお宅にお邪魔し、旦那さまのおいしい手料理をごちそうになったり、息子のデミトリーくんと遊んだりしています。
(いつも、ありがとう、美穂子さん)



先日も、彼女のお宅に泊めていただいたのですが、朝から美しいピアノの旋律が響き、「きれいなCDだなあ」と感心していたところ、それがなんと、デミトリーくんのピアノ曲だったのですよ!学業の他に、国立音楽学校の先生についてピアノの勉強に励んでいるというだけあってなんとも素晴らしい腕前。それもそのはず、デミトリーくんのオジイちゃまは、80年代に日本でも一世を風靡したピアニストのアレクシス・ワイセンベルグさんなのです!やはり、カエルの子はかえるんですね〜。デミトリーくんが弾いていたピアノは、昨年亡くなったオジイちゃまの形見。感激もひと塩でした。


今週は、シュブリーム先生のフランス語の最後の授業でした。
シャンソンクラスでは「朝は元気がなかったのですが、歌を唄ったら元気になりました」と生徒さんからうれしいお言葉をいただき、
また、「絶対喋れるフランス語」のクラスは、口の開け方を気をつけて学ぶことで、
みんな本当に喋れるようになったのですよ!12回のレッスンでここまで喋れれば上出来です。
是非、忘れないように続け下さいね。

このクラスは、また9月頃から続行の予定。

次は、河合先生の文法クラス。こちらも楽しく、合理的に、実用的なフランス語が学べます。お楽しみに。






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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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