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ブノワナイト

週末は「ブノワ」漬けでした。「ブノワ」というのは、いつもグルメレクチャーの会場になっている青山のフレンチレストラン。ミシュランの星をいくつも保持するアラン・デュカスさんのプロデュースするお店のひとつでもあります。
この度、グルメレクチャーを支える名シェフ、マッシモ・パスカレッリさんが新しくオープンする「ブノワ大阪」への移動が決まり、27日金曜日は青山店で彼の料理を食べる最後のチャンスだったのです。そんなわけで、グルメレクチャーには欠かせない存在である、大原先生、尾方さん、そしてアシスタントの奈美さんとそのお母様、お友達たちの面々でシェフの料理を堪能しに参りました。
この日のシェフはアジアンフレーバーに傾いていたらしく、各皿からは仄かに、コリアンダーやターメリックといったアジアな香りがしてました。ブルターニュ地方「シャトー・ブリクール」の3つ星シェフ、オリビエ・ボーランジェさんの料理も目立たない、かといってそれがなくては絶対完成しないといった香辛料の利かせ方が絶妙なのですが、この日のシェフの味もそんな感じ。特に前菜の「本マグロのスネッケ、酸味を利かせたクロカン野菜のマリネ、スパイシートマトのシロップ」やメインの肉料理「千葉産乳飲み仔豚のア・ラ・ブロッシュ、山岳の香草風味、リンゴのサラダ フヌイユと唐辛子」には、凝ったスパイスが遣われていました。全長1メートルくらいの豚は「ああ、かわいそう」ではありますが、無駄な脂身がなくて、ほんとにジュージーで鶏肉みたいでした。マッシモさんがいうには、「生まれてすぐに買って僕が育てた」(??)そうですが、ありえない。絶対にウソですよね。でも、マッシモさんは、ジョークをいって場を和ませたりが上手。そんなキュートなマッシモさんだから、昨日のフェアウエルパーティには、彼のファンの美女がお揃いでした。大阪に行ってもファンは増え続けるのだろうね。
マッシモさんは、イタリアのかかとの部分である、アブルッツオ地方生まれ。17歳でフランスに旅立ち、次いでニューヨークの「シルク」で研修しているところをさんデュカスさんに見出され、2000年からグループ・アラン・デュカスに入社しました。そしてモナコの「ルイ・キャンズ」ロンドンの「スプーン」ニューヨークの「ミックストスカーナの「ランダーナ」「ベージュ東京」を経て2005年から「ブノワ」の料理長に抜擢されたそうです。そして、今度は「ブノワ大阪」に。今後の活躍が楽しみです!がんばってください、マッシモシェフ。

ブノワ・東京
http://www.benoit-tokyo.com/








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  • 2017.02.20 Monday
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  • 16:43
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コメント
ブノアナイト
素敵なレストランですね
酸味を利かせたクロカン野菜のマリネ
美味しそうですね
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