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  • 2017.02.20 Monday
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「パーティの歴史21回目 印象派の食卓」@青山、ブノワ

 

皆様、メリー・クリスマス!
3連休明けの今日。いよいよクリスマスですね。みなさんはどんな一日を送る予定でしょうか?
わたしは、パリから帰国している友人たちとお寿司なクリスマスとなる予定です。

さて、3連休のど真ん中の23日。プティ・セナクルの2012年最後の授業、大原先生による「パーティの歴史21回目 印象派の食卓」が開催されました。
ブノワから始まったこの講座。初回は、初代マッシモシェフによる「シーザーの食卓」でした。
懐かしい〜。

 

大原先生の「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)が刊行されて初回の授業とあって、
先生の力の入れ具合もいつも以上。トークにも熱が入ります。
印象派といえば、モンマルトル。パリのモンマルトルの当時の様子。また、食べ物&LOVEは切っても切り離せないものということで、その当時の恋愛事情までぐぐっと迫ったお話でした。
「ゴシップ好きじゃなきゃヒストリアンにはなれません」と、先生の言葉に何となく納得。
揺るぎなき好奇心が歴史を紐解く原動力になるのですね。



美しい印象派の絵の背景は、貧困な生活を強いられながらも、惚れ惚れられ、嫉妬され・・・、それをアートに発散させる、なんていう人間らしい営みがあったんですね。
それでも、人々は「古き良き時代」と評する、この世紀末〜1900年はじめ頃のパリ。


あべさんは顔色悪いし、政治にも自然環境にも不安が募るこのごろですが、
わたしたちも印象派の人々のように、強くたくましく、人生を謳歌したいものです。

当日のメニューは以下の通り。
テーマになったルノワールはとてもグルメだったようで、それを反映したとても美味しいメニューでした。赤字がルノワール好みの食材です。


タスマニア産サーモンのマリネ じゃがいもとピクルス グリビッシュソース



豚のロースト肉 インゲン豆のブルギニヨン


洋梨
のベル・エレーヌ〜バニラアイスクリームと温かいショコラソース
生クリームのシュークリーム

ね、美味しそうでしょう〜〜〜。



それから、フラワーアーティスト、市村美佳子さんの大人の女性に似合う「まいにちエプロン」展も今日までです。
リバティーや麻、ワッフル地などすてきなエプロンが並んでいます。
こちらも滑り込み、まだ間に合います。

「まいにちエプロン」展
12/25~20時(19時)まで

http://merge.co.jp/R
090-8640-3375





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