<< Classic gallery Muse のクリスマスフェア | main | 前川秀樹「漂泊の森」展@DEE’S HALL >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ガストロノミー・オークション

 ロン・ポアン・ド・シャンゼリゼにあるパリのオークションハウス「アートキュリエル」で、12/16、17にガストロノミーをテーマにしたオークションが開催されるというインフォメーションが届きました。

競売にかけられるのは、シェフ・アラン・デュカスが選んだ骨付き肉!とか、レストラン「アルページュ」のアラン・パッサールが二人の為に特別につくる「クリスマス・ディナー」とか、南仏のオリーブオイル、柑橘類、それからトリュフ、などなど。
フォトジェニックな写真とともに掲載されているカタログをみていると、お腹がググ〜っと鳴りそう。
さすが、グルメの国、フランスならではのオークションですね。

わたしはあまりビール志向ではないのですが、それでも最近、美味しい地ビールが多いように思います。
そんななか、イタリアのビールメーカーが作るCANTINA BALADINは飲んでみたい!て思いましたよ。
シャンパンのようなシックなボトルに入ったビールは、さぞ、高級感溢れるお味なんでしょうね。

試してみる価値あり、かな?

オークションは12/16、17に催されるそうですよ。サイトでもビット可能なので、ご興味ある方はご参加あれ。

また、ガストロノミーといえば、プティ・セナクルのグルメレクチャーも23日に迫っています。
クリスマス会を兼ねたレクチャー。こちらも是非、ご参加ください。

アートキュリエル
http://www.artcurial.com/en/index.asp

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 11:16
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2012/12/20 6:50 PM
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM