<< もっと知りたい!「パーティーの歴史」【第3回】「シリーズのあゆみ〜大原千晴先生が語る」 | main | 「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」が今、届きました >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


暮らしを彩るロンドンスタイル@第一園芸本店

今日からロンドンでエリザベス女王ダイヤモンドジュビリーの祭典が数々開催されますよね。それもとても楽しみですが、
それに先駆け、プティ・セナクルでは、木本玲子先生による「暮らしを彩るロンドンスタイル、夏編」の授業を設けました。



場所は、外苑前駅から直通、日本の花文化をリードする第一園芸本店です。
ガラス越しに新緑が目に美しい庭が眺められ、また、店内のグリーンの香りが芳しい空間は、通常は、数々の個展を開催し日本でも有名なベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オストさんのデモンストレーションや第一園芸のフラッグショップを担うフラワーデザイナーのレクチャーを開催する素敵なスペース。

 

木本先生のお話は、ロンドンの様子が目に浮かぶようでいつも楽しいレクチャーなのですが、
こんな快適なスペースでお話を聴くと、楽しさも倍増。いつも以上に気分が高揚して楽しかったです。

レクチャーの後は美味しいお茶をごちそうになり、また、店内で普通の花屋さんにはない、珍しい色合いの薔薇や様々な国のあじさいのお話をうかがったりして充実した時間を過ごす事ができました。




ご協力いただいた店長の飯島さんはじめ、スタッフの皆様、ありがとうございました。

最後はお土産までいただき、
すてきな6月の滑り出しです。




水揚げが不安でしたが、あまりに素敵なのでついつい購入してしまったオランダのあじさいも我が家できれいに咲いています。よかった〜。



そうそう、先日偶然エール・フランスの広報の方に連れて行っていただいたNYのスウェーデン料理のレストラン「AQUAVITS」も第一園芸さんの奥にありますよ。こちらもすごく美味しかった。


好奇心を刺激する知的なレクチャー、そして、美味しいものとお花の香りに囲まれた生活。
まさに、わたしの目指すところです。
大嫌いな6月も、これで乗り切っていきたいな、とおもっています。

第一園芸本店
港区北青山2−5−8
電話03−5772−8701
http://www.daiichi-engei.jp/honten/



 







スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 12:58
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2012/06/03 10:07 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM