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写真雑誌「IMA」

 林祥子さんのサロン「The classic rooms of gallery Muse」でアール・ヌーヴォーのお話をさせていただきました。
前回のアール・デコのレクチャーにもいらしてくださったお客様も多くて、和気あいあいとした雰囲気が流れていて、毎回お話する私もたのしい。
これも、林さんのほっこりした優しいキャラクターのお陰だとおもいます。

お料理研究家の遠藤由美子さんのだんなさまはアマナホールディングスというフォト・ライブラリーの経営者でもいらして、この度、大変美しい写真雑誌を出すのだそうです。
表紙のオウムと被写体のセーターの色合いの美しい事といったらありません。





日本はアートとしての写真に重きがおかえていないので、とても残念。
アメリカやヨーロッパでは、写真は立派なアートとして販売もされるし、個展も多いのに・・・。

日本人は写真好きで、わたしたちほど写真をぱしゃぱしゃ撮る人種もいないのにね。
ぱしゃぱしゃ撮る写真と、写真家の写真はちょっと違う。
何枚も刷れるから価値がないというのも違うしね。

写真には魂がこもっています。
読みものとしても楽しめる雑誌。
この雑誌を機会に、写真が見直されるといいなとおもいます。


写真をじっくり読む雑誌
IMA
dokusha@imaonline.jp

The Classic Rooms of Gallery Muse
http://www.gallerymuse.net/



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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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