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LADY DIOR AS SEEN BY展覧会

 銀座で開催されていた展覧会、DIOR AS SEEN BYを観てきました。

1995年に当時のファーストレディ、シラク大統領がセザンヌ展を訪れたレディ・ダイアナにプレゼントし、彼女がとても気に入って、素材違い、大きさ違いで作って持ち歩いたことで大きく世に広まったのがディオールのアイコン的なバッグ、レディ・ディオールです。

クリスチャン・ディオールが彼のサロンに置いたナポレオン3世の籐椅子の「カナージュ」(島張り)からヒントを得て作られたこのバッグ。今や、本当に様々なタイプがありますが、
コンパクトなわりに収納にもすぐれていて、また、じゃらじゃらしたチャームもとても可愛いバッグです。



今回の展覧会は現代アーティストがこのバッグをテーマに作った作品と、「エディト・ピアフ」を演じた女優マリオン・コティアールのショートムービーによって構成されたものでした。

本当ならアーティストのものとの作品を知っていたらもっと楽しめたのにな〜とちょっと残念。知っているのは昨今、現代美術館で展覧会したKOUHEI NAWAくらい。
でも、どの作品も独創的でとても楽しめました。

また、サスペンスあり、感動ものありと、短いながらショートムービーは良く出来ていましたよ。

無料であるけど120%で楽しめる小さな展覧会。ファッション展覧会は女性にとってはどんな場合でも身近なアート。もっともっと増えるといいですね。
 

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