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バースデーパーティ

読売新聞社の柴崎さんのウンさいの記念すべきバースデーを
友人の思良さんのとこでお祝いしました。

素敵な女性ばかり10名。みんな仕事にプライベートにがんばってる方々で、
そのいきいきとしたオーラに
とてもよい刺激を受けました。



皆さん展覧会にとても興味のある方ばかりなので
当然話はそちらの方向に・・・。
「パリのプティ・パレで開催されたイヴ・サンローランの展覧会と
イギリスのアレキサンダ−・マックイーンの展覧会と
どちらを日本に持って来た方が集客できるか?」

世紀末のデカダンな雰囲気に包まれた
アレキサンダー・マックイーンの展覧会は涙がでるほどきれいだったらしいし、
パリの友人、みゆきちゃんと1時間待ってやっと入った
プティ・パレのサンローラン展も歴代のタキシードがばばっと並んでとってもかっこ良かった。
サンローランって、なんだかコンサバなイメージがあるけど、60年代はとてもとんがっていたアヴァンギャルドなメゾンだったということ、案外知らないですよね。

でも、展覧会を開催するとなると、ボディを着せるだけで8名ものスタッフがフランスからやってきてそれも1週間もかかるそうなので、お金の収支が合わないそうなのです・・・。

展覧会の裏側にはいろいろあるんですね。

そうそう、9月の修学旅行<マリー・アントワネットの衣・食・住>では、今回のマリー・アントワネット物語展のための衣装制作に協力したリヨンの生地メーカーを訪れて
そんな裏話も伺う予定です。



シルクの町、リヨンの目抜き通りには、ウエディングドレスショップが軒を連ねているのですよ。また、素敵なアンティークの洋裁道具もあったっけ。

ゴージャスなお姫様ドレスは、そうそう着る機会がないとしても、
いつでも女性の胸をときめかすものなのです。






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