<< パーティの歴史19回目 トゥールーズ・ロートレックの食卓 | main | 単発クラス「タッセルで大変身!おしゃれなインテリア空間」 >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


浅草忘年会



 陶磁器史研究家の大平先生と食文化ヒストリアンの大原先生、そして、プティ・セナクルの有能なスタッフのみちさんと浅草で忘年会をしました。
大平先生のお勧めのイタリアン・トラットリアは、雷門のすぐ裏にありながら、本当に、雰囲気満点の場所。一瞬にして、ヨーロッパの下町に迷いこんだような気分になりました。

大平先生のお勧めに従ってオーダー。白子のフライ、ミントとクリームの手打ちパスタなど、つぎつぎに手の込んだ料理が並び、ワインも進み和やかなムードに。






ここだけの秘密ですが、大平先生は大の犬好きらしく、フェイスブックの写真も以前は愛犬の写真を使っていたそうですが、娘さんに止められてセミヌードのにしたそうです・・・。

また、大原先生は、昔は大学のジャズ研究会に入っていて、ディスコも大好きだったとか。
噂によるとアフロヘアだったとか、違うとか・・・・?その写真、見てみたいです。



マダムからマドモアゼルまで、女性ファンも多い両先生。
歴史的観点からのお話も、大平先生や私が話をすると、大原先生から上手に突っ込みが入ってまた会話が盛り上がる。文化の香りぷんぷんの食卓でした。
とってもおしとやかなみちさんが、実はプロのサルサ講師であることにお二人ともとってもご興味をもち、2012年はデヴューもありかも???フフフ。

生徒さんも是非御一緒しましょうね。

先生たちも生徒さんも、好奇心旺盛で個性たっぷり。そしてみなさん、芸達者でもある。
これこそ「プティ・セナクル!」と、大感激の夕べとなりました。


 

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 17:19
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2011/12/19 8:03 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2011/12/26 7:35 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2011/12/26 11:21 PM
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM