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デンマーク便り

北の国からのお手紙です。
こちら、コペンハーゲン、朝の10時25分。
外は、この季節らしい曇り空。
窓から見えるのはレンガ造りのお家と色づいた葉を落とした木々。
一昨日、アムステルダム経由で14時間半かけてコペンハーゲンの友人のお宅にたどり着きました。





北欧の名作家具とマレーナさんの思い出がつまったオブジェが置かれたお宅は、デンマークならではの温かみのある空間です。

今回の目的は、ミシュランのゴールデンワード賞を2年連続で受賞した世界的に注目中の「ノマ」とこれまた、ポールボキューズ・オールを受賞した「ゼラニウム」で食事すること。
それから、日曜日にひかえているクリスマス・アンティーク・マーケットを覗くことです。

「ノマ」の予約は60日前からで受付と同時にインターネットには2500通ものメール、そして電話がなりっぱなしだそう。
そんなわけで、こちらが日程を選べるわけではなく、一応だめもとでキャンセル待ちの予約をいれて
何度もマレーナさんが電話をしてくれたおかげでやっと獲得したテーブルなのです。





場所は、わたしの大好きなフラワーショップ、パラダイス・ブルーマーのすぐそばで、
ついでにそちらでクリスマスデコレーションも見てきましたよ。

今年は通常のカラーに加え、ショッキングピンクと紫が加わっていました。

本当に北欧のクリスマスにかける情熱はすばらしいです。

12/21の授業のために、このあたりも詳しくリサーチしていきます。





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