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A l’heure du thé vert-un art de vivre au Japon

アメリカにも住んだ経験のある編集者の碓井美樹さんがプロデュースした本「A l’heure du thé vert-un art de vivre au Japon」〜緑茶のある暮らし Edition de Tokyo が発売になりました。

フランスでは、今、感度の高い20〜40代の文化人たちに「日本の文化 アート・ヴィーヴル」が注目されています。

そんな流れにのって、「日本の今」を伝えるシリーズ、エデュシオン・ドゥ・トーキョーがマークス社によって発刊になったのだそうです。

シリーズ1冊目は、すでにフランスにも浸透している茶道をテーマにしています。



これまでの茶道の本と大きく異なるのは、全体が軽やかで、茶道のさまざまな道具が「雑貨」のような雰囲気で紹介されている事。
日本の「道」には、神秘的で惹かれるものの、ちょっと入りづらいな〜と思っている外国人でもすんなり手に取れるような内容なのが、とっても新しい感覚です。

アンティークはちょっと敷居が高くても、ブロカントだと入りやすい、そんなイメージでしょうか?

白黒のページで、茶道の茶碗の様式の名前をきちんと説明しているのは、わたしにも勉強になったし、緑茶を使った料理レシピも親切。グリーンティーアイスはフランス人が大好きなので、このレシピに惹かれて購入する方もいるでしょうね。

プレゼントにしても喜ばれる、また、フランス語の勉強にも最適な一冊。
是非、皆さんお求めくださいませ。

なお、この本、フランスでは10/28発売(25ユーロ)だそうです。


マークス社 オフィシャル・サイト www.marks.jp






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