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一色海岸書店

 心から皆さんに向けて「暑中お見舞い申し上げます」!

暑い、暑い・・・。繰り返しても涼しくなるわけでないからやめようとおもうけど、独り言でも言ってる。「あつい、あつい・・・。」

21日は、今年最後の単発授業。
授業の用意もあるけど、心は海に、山に、京都に、パリに、と。
バカンスを想い描く事でちょっとだけ、涼しくなる。そんな気がする。

古本屋は結構好き。それが、葉山だともっと好き。
そんなわけで、授業の用意を一日だけお休みして、
車を飛ばして行ってきました。

平日の葉山は、人も少なく、じりじりと焼け付くような太陽と、ミンミンゼミの声がこだましていました。



マガジンハウスの編集者であり、美術にも造詣の深い永井さんの蔵書を集めた期間限定の本屋「一色海岸書店」。
大通りの裏手にあって、普通の民家でちょっと見逃してしまったので、
わたしは警察で場所を確かめて出かけました。
種類はあまり多くはないけど、わたしは授業にも役立ちそうな、本を何冊かゲットできまししたよ。

そのあと、車を留めた神奈川県立美術館で海を見ながらお茶をしました。
昔みたいに砂の上で日焼けなんてことはしませんが、でも、やっぱり海はいいね。
クーラーが効いた部屋の窓辺から波の音を聞きながら海を見るのは最高。

アスファルトの東京を脱出した、プチ・プチ・バカンス。
本屋は明日まで!急いでね。

一色海岸書店
http://isshikikaigan.com/top.html








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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
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