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  • 2017.02.20 Monday
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北海道、牧場&ガーデン

 降り続く、雨、きっともう、梅雨入りしたんだよね〜。それもストレスだけど、それ以上に、国会のおじさんたち。ホント、腹が立つ。
被災地の人たちが怒るのも無理ない。
「あんたたち、椅子取りゲームしている暇あったら、さっさとみなさんにお金を支給したり、住むとこ確保したり、とやること山積みだろうが〜!!」って、朝6時からテレビ見て怒っていた。

そんな朝ではありますが、梅雨にも国会の気の利かない(これこそ空気の読めないKYだよね。)おっさんたちにも無関係なほのぼ〜のとした北海道でのプティ・バカンスの報告を少し。

今回は、人気のガーデンと牧場によって、お花と動物とお友達になりました。



「ル・シャン・ド・コック」の片野さんのお勧め箱根牧場では、フォンテヌブローとカッテージチーズの間の子のようなチーズを自分たちで作りました。






生クリームを沸騰寸前まで温め、そこにレモンを入れたら凝固した部分を壊さないようにまぜまぜ。そのあと水分を漉して出来上がり!簡単でしょ。
味は、出来立てのモッツアレラ(札幌のまるいで購入したものですが、ふわふわで美味しかった〜〜!)には劣りますが、なかなか美味です。ここでは、ソフトバンクの宣伝にでてくる北海道犬の実物と戯れました。大好きな種類の犬で、はじめて実物みたの。かわいかった。


庭は、イギリス人のガーデナーたちがつくっている苫小牧の「イコロの森」と、恵庭の「銀河庭園」に行きました。
アイヌ語で宝物という意味の「イコロ」は、ちょっと分かりにくい場所にある、秘密の花園のよう。
ちょっと季節が早かったけど、ほどよい大きさで、のんびりするにはぴったりの場所。
鳥のさえずりが耳に心地よく、森を歩いているような清々しい気分に浸りました。
この季節は、白いお花がほとんどでしたが、そのなかでひときわ目立つ満開の黄色い八重の水仙が芳しく、とてもきれいでした。





また、銀河庭園は、ちょっとしたアミューズメントパークです。
遠くに見える洞窟に心ひかれ、わざわざ歩いていったら写真の展覧会所でちょっとがっかりしましたが、まるで大草原の小さな家のように洗濯物がかかっている家があったり、アイアンのドラゴンがハリー・ポッターばりのゴールドの庭園があったりと、わくわくする気分が
味わえますよ。
6ヶ月でこーんなに大きくなったというトマトの棚にもびっくり。
お土産に「桜」という名前のプティローズを購入して、教室の入り口に植えました。
皆さん、次にいらしたときは是非、みてね。



イコロの森
www.ikor-no-mori.com


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