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大地真央の舞台「ガブリエル・シャネル」

 友人からお誘いをうけ、日生劇場で公演中の「ガブリエル・シャネル」を観に行きました。
今週は北海道のレクチャーをひかえ、また、プティ・セナクルで制作中の「パリ・ガイド」の入稿まじか。
一瞬躊躇したものの、本来忙しくても興味あることはしないではいられない性分。

だって、夏の修学旅行のテーマもシャネルなら、6月には萩原先生、蜷川先生、そして、わたしとシャネルの授業が重なるので「ここで観ない訳には!」と
喜び勇んで出かけてしまったわけです・・・。

そのかいあって、公演はすばらしかった。
さすが、宝塚出身の大地真央さんの舞台。舞台映えする極意をよくご存知です。

また、ジャニーズの今井翼さんって、知りませんでしたがお歌も上手で素敵でした。

それにしても、シャネルの恋人、ボーイってだれが演じても同じようになるのね。
きっと素性もさほど分からないし、早くして亡くなったから残っている資料があまりないのでしょう。分かっている事は私生児で、時代の先端をいく風を読むことができて、自由な女を評価したということ。世の中にちょっと背を向けている感じがかっこいい。

俳優さんたちの解釈が同じだったのか、映画でみるのと舞台でみるのと両方とも長髪で甘い感じがして、雰囲気が全く同じなのが興味深かったです。

衣装は今、残っているシャネルの写真のものをもとにして作ったようで、大地さんが着るとシャネルが映える。いい女は得ですね。

女だから少女時代のことは思い出せるし、さっそうとしているのはそのまま素敵でいれば良い訳ですが、老婆になったときの自分ってどうなるのか想像できないですよね。
そのあたり、よく研究していて、すこし猫背に、そしてどたどた歩く姿によってシャネルの老年を上手に演じていたのが驚きでした。

土曜日は、劇場付近は警察がうじゃうじゃ。帝国ホテルにVIPでもいたのでしょうか?
初夏のような日暮れどき、女二人で傾けるカヴァもおつなものでした。

~5/28(土)
日生劇場「ガブリエル・シャネル」
千代田区有楽町1−1−1
☎03−3503−3111



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