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ルレ・デセール

今、世界中から、60名ものパティシエが来日しているの、知っていますか?
昨日ははっぴを着て、日本橋を練り歩いたらしい。
これ、今をときめくピエール・エルメやジャン・ポール・エヴァン、また日本ではヒデミ・スギノの杉野さんら、総勢80名の腕利きパティシエで構成される「ルレ・デセール」協会の25周年のイベントにかけてのことなのです。
この協会の会員になるためには、2名の推薦者が必要で、だれでも会員になれるわけじゃないらしいです。腕がたつ、というのがまず条件で、お菓子だけでなく、店のすみずみまで、「創作」の意欲が感じられるのが必須なのだそう。会員は、毎年2回のセミナーで、新しいアイデアやレシピ、また、意見を交換しあうのだそうです。
今、日本では、フレンチのシェフの陰は薄く、チョコレートの影響もあって、空前のフランス菓子ブーム。たしかに、お菓子はきれいだし、今、日本では世界中のお菓子が手に入るものね。それに、女性はほんと、お菓子好き。別腹と、よく、召し上がるものねえ。
というわけで、昨日はそのパティシエたちを囲んだパーティがホテル・ニュー・オータニで開催されたのです。
この日のテーマカラーは白とピンクのドット。会場には、バタークリームでつくったエッフェル塔が飾られ、ピエール・エルメのマカロンをつけたタワーマンが歩き回り、雰囲気を盛り上げていました。日本に出店しているブランドのアントルメがずらりと並んだ様は、まるで宝石箱。お菓子は女心をくすぐりますね。やっぱり。
日頃は辛党の私も、折角の機会。しっかりいただきましたよ!エヴァンのチョコレート・ムース、エルメのマカロン、それにエーグル・ドウの寺井さんのシブスト。これは絶品だった!
それから、作り立てのマロン・グラッセもおいしかったです。
途中途中に、しょっぱいものをいただきながら、まるで、和菓子、オセンベと交互に食べている雰囲気でね。
でも、やっぱり好きなのはエルメのケーキかな?
フルーツの酸味や甘さの加減とかが絶妙なのですよね。
ムースとか、ババアロアとか、軽い物が多いのも、日本人好みなのかもしれないです。
裏事情ですが、エルメさんは今、恋をしているらしく、恋煩いですごくやせたらしいです。
昨日もそおいわれてみれば、巨体が若干還元されているようなようすでしたよ。
女性も恋をすると美しくなるけれど、男性も同じなのですね。
彼女にもおいしいアントルメをたくさん作ってあげているのかしらん?

このイベント27日まで続くそうで、日本のワインをテイスティングしたり、パティシエの奥様たちはラッピングを学んだり、いろんなことをこなして日本を満喫するらしいです。
興味のある人は、是非、サイトをのぞいてみてください!
www.relaisdessertsjaponn.com



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