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  • 2017.02.20 Monday
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ホテル・ラベイとレストラン・レッシュ

 今回の旅のテーマはアール・デコということもあり、パリでは1925年の「装飾美術とインダストリアル・アート国際展覧会」を機に造られたレストラン・レッシュで食事をしました。



ここは、アラン・デュカスグループのレストラン。
お友達の藤沢さんに予約をおねがいしたので、到着直後からメートル・ド・テルほか、みなさんがとても親切に対応してくれました。

こちらのレストランのスペリャリテは魚。ボリューム満点でとても美味しいです!

大好きなアール・デコの内装のなかで、美味しいものをたべて。ハッピーでした。
帰りには、お土産とエントランスカウンターに置いてあるキャンディーをどっさりバックにいれてくれました。これ、旅の最後まで食べ終わらなかった・・・。





宿泊は、プティ・ホテルが立ち並ぶサンジェルマンデ・プレの「ホテル・ラベイ」。
イギリススタイルのコージーな内装とサンジェルマンらしい梁のある室内が特徴です。
もともとは修道院だったのでしょう。
ちいさな中庭にはバラが咲き乱れ、エントランスの石畳が昔ながらの情緒的なパリの印象をとどめています。

天気はあいにく雨。宿泊するなら本当はバラの季節がいいのでしょうね。
それでも、ジャルダン・イベール(冬の庭という意味のサンルーム)でいただく朝食は、
哀愁に満ちたパリを思い起こさせるものでしたよ。





Rech
http://www.restaurant-rech.fr/

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  • 2017.02.20 Monday
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コメント

パリを思い出させてくれる位のシュチュエーション・・・ロマンチック。
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/04/15 8:34 PM
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