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パリ、原発反対デモ



 


パリの友人が、原発反対デモ風景の写真を送ってくれました。日本と同じく原発保持国であるフランス人にとって、今回の問題は人ごとではないようです。でも、こんなときにも「恐れず、慌てず冷静な」日本人を、彼らはDIGNITE(尊厳、品位を意味する)な人種と、最大限の讃辞を贈ってくれているそうです。
第二次世界大戦後に、急速に復興したように、また、きっと前以上に大きく復活するだろうと。

バブルがはじけた後、911、リーマンショックと経済が増々悪くなっていましたが、ここが日本経済のどん底でしょう。
後は、上がるしかない。時間はかかるかもしれないけど、上がっていかなくちゃ。
食料や燃料など、生きるうえで必要な物資が取り上げられていますが、人が生きるためにはそれだけでは味気ないものです。
美味しいもの、楽しい話題、文化、お洒落、etc...。

人生に潤いを与えるためにも、プティ・セナクルでは今週日曜日から授業を再開したいとおもっています。

多少の不便はあるのは承知ですが、講師、スタッフ、そしてみなさんの笑顔が絶対にエネルギーを与えてくれるとおもいます。授業再開、粘り強く、がんばります。

 ここ数日、うれしいことには小さな事でも「ありがたいな」と感謝するようになりました。
おとといはうれしい電話がありました。
昨日は、友人と美味しいものを囲んで話しました。
今日は熱いシャワーを浴びながら、「あリがたい」とおもいました。

不便は人を優しくするようです。






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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
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「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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