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レポート「ショパン、愛の旋律 2」

昨日の続きです

昨日書きましたが、
スクエア ド オルレアンでショパンとジョルジュ・サンドは1836年に出会いました
サンドは積極的で、38年にショパンの親友のグジマーワに手紙を渡しました
その手紙は32枚、5000字だったそうです・・・
そんなに・・・
その手紙には、



幼馴染と私のどちらを選ぶか?

幸せになるなら好きなように、不幸になるなら止める、

彼女を不幸にしなくては幸せになれないならもう会わない

彼女から得られる幸せと私が彼を幸せにできるなら二人とも別の人と結婚して愛人でいる



という手紙を送ったそうです
手紙の説明をしますと、
幼馴染というのは、
16歳の時に付き合っていた貴族の娘の
マリア・ウオジンスカの事
二人は婚約までしていたそうなのですが、両親の反対で別れる事に
この時に書いた曲は、別れのワルツです



ショパンはマリア・ウオジンスカの事が忘れられずにいたところ、
サンドが耐えきれず、マリアが私どちらを選ぶのと問い詰めたのでしょうね
今でいう肉食女子ですね
手紙をもらったショパンはサンドと付き合いました
ショパンは草食男子ですね



彼らは9年間付き合いました!
別れた2年後にショパンは亡くなりました
きっとサンドのおもかげが強く、いなくなってしまった今
精神的に弱くなってしまったんでしょうね
今回のパリ凱旋門
rue chaptalにあるウマンハ美術館
こちらはサンドの遺品や文学の原稿などが展示されているそうです
サン・ショルジュという駅にあってこちらはショパンゆかりの地でもあります
ショパンとサンド巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ではでは




奈美








JUGEMテーマ:クラシック音楽
 

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