<< レンピッカとアールデコの画家たちの食卓 | main | さくらとお洒落 >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


レポート「パーティの歴史vol.14〜味わい学ぶ、アール・デコ時代の画家の食卓」

4月4日の講座は

パーティの歴史vol.14〜味わい学ぶ、アール・デコ時代の画家の食卓

でした 



今回はグルメレクチャーということで、
表参道のビストロ「ブノワ 」でお食事をしながらの講座でした!
講座の内容は石澤季里のブログまでクリック



生徒さんには50名ほど来ていただきまして、
レンピッカの生きた時代、
アール・デコのお食事を
シェフに創作していただきました


まずは、前菜



こちらはパテ・アン・クルートというパテでした
1912年のブノワ創業当時のメニューだったそうです
パテをゼラチンで固めて、パイで包んでいました



次はお魚料理



すごくおいしかったです!
お魚もすごく柔らかく、付け合わせのお野菜もおいしかったのですが、
残念ながら名前を忘れてしまいました・・・ううっ...



次はお肉料理
 


こちらは牛ランプステーキ胡椒風味 じゃがいものフォンダン
私普段、ステーキの塊がすごく苦手で食べないのですが、これは別
もう本当においしかったです!
フランスの人たちって霜降りのお肉などは食べずに、
油が少なめのお肉を食べるそうです。
一瞬、じゃあ今日のはちょっと固めかな?と思っていました
でも、柔らかくて、ジューシー
間食してしまいました
さらに、本来ならばジャガイモというよりもフレンチフライがどんとくるみたいなのですが、
そこはシェフが気をきかせてジャガイモのフォンダンにしてくれました!



最後にデザート



ヌガーグラッセ ピスタチオ/パッションイチゴケーキ
こちらはピスタチオとパッションのシャーベットにクリームが挟まれていました
すごく美味!!!
みなさん、残さずに食べていました
今回のお料理もすごくおいしかったです


次回のグルメレクチャーは6月6日になります
内容はカトリーヌ・ド・メディティスVSディアーヌ・ド・ボアチエ
こちらは会員限定となっております

詳しくはこちら まで





奈美



JUGEMテーマ:グルメ
 

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 16:55
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM