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ロスの優子ゃんからの手紙

年末になると、海外のお友達から近況を交えたグリーティング・カードが届くことがお愉しみの一つ。最近はメール派が多いけど、メールの楽しさは写真付きで臨場感が体験できること。今回そんなホットなメールをご紹介します。

優子ちゃん*大学時代、六本木の"F"というお菓子屋さんで夏と冬のお休みにアルバイトしていました。仲間には、ゆうこちゃんはじめいくつか年下の人たちが多かったけど、みんなでわいわいしながら楽しんで仕事してました。わたし、昔から勤労意欲が高いひとだったみたいです。そんな優子ちゃんとは一緒にスキューバの免許を取ったり、ドライブしたり、ずっと仲良し。アメリカ人のアイラさんと結婚してもう、長くアメリカに住んでるけど、相変わらず、逢うと昔のように笑いながら話しができる、そんなかけがえのない友人の一人です/きり

季里ちゃん、
その後、お元気にしてますか?
私は最近、サイクリングを始めました... (トホホです)
アイラは結婚当初より、「いつかアメリカ大陸を自転車で横断したい」、とつぶやいていたのだけど、今年5月にオーストリアでツーリング(約60k)をしたさい、「したい」から「する」に気持ちに変化があり、考えてみれば、あと2年でアイラは50才。よい機会でもある気がするので、50才を機に実現させよー!っと言う訳で、「アメリカ大陸自転車横断実行計画」たるものを作って、2年後実施に向けて着々と「行程」をこなしてます(笑)。当初は私も一緒にっと思ったのだけど、自転車で一日に移動できる距離には限界があるため、大陸横断過程にはキャンプは避けられないのが現実。それを知った私は、一気に「やる気」を失ったのだけど、実行に移すには、それなりのトレーニングが必要なので、その過程で私も参加する事にしたの。
10月にやっと自転車を購入して、先月初めてのツアー、LAからサン ディエゴ (約160K)、先週は、サンタ・バーバラ?LAまで(約160K)を無事こなしました


Camp Pendleton: 自衛隊基地。9/11以降一般人の立ち入りは制限されていたらしいけど、2005年より通過できるように。 映画とかでみるポールや高塀を使ったトレーニングを本当に実施してました。

最終目的地、サンディエゴに無事到着し、ランチに食したFish サンドは美味でした。
車で旅行中、坂を自転車で登っている人を見かけると、「何がおもしろくてあんなことしてるのかね??」っと、常に半ば呆れて思っていたけれど、まさか自分が仲間入りするとは...?
初めてのツアーだったサンディエゴまでの道程、登り坂を走って(歩いて)いる時は、「いったい私、何やってるんだろー」って、自問自答の繰り返し。 それでも、今では、パンクしたタイヤの修理も自分達でできるようになり、やり始めた当初、抱いていた様々な「恐怖」も、一つ一つ克服し、先週のツアーでギヤーの操作も少しは上達したので、「なんだかな?...」
「なんで、私、こんなこと...」っとの思いは未だに拭えないけれど、サイクリングが楽しくなってきたところです。

季里ちゃんにとって、来年が、今年よりも楽しく、幸せな一年であるよう心より祈ってます。

優子



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