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ディーズ・ホールのガラス展

7/19〜26まで、グローバルツアーさんの講師役をつとめながらフランス、パリ・オーヴェルニュ・ロワール地方を廻る旅が開催されます。10月にクリニャンクールで開催されるイベントの下準備などもあるため、わたしは皆さんより一足早く東京を発つことに。
毎年この季節は気圧の変化と大嫌いな梅雨のうっとうしさで気分も萎えてしまうのですが、そんなわけで、7月に入ってからは気もそぞろ。
出発もとうとう明日に迫ってしまいました・・・。

そんななか、お友達のフラワーデザイナー、市村美佳子さんとガラスの国、スウェーデン在住の作家さん、ヤマノさんのコラボレーションの展示会がディーズホールで開催されていると聞いて覗きに伺いました。

透明、オパリンガラス、そして、ほんのり色づいた思い思いのガラスの花器に、美佳子さんの生けたグリーンが涼しげで、しばし気分は北欧に・・・。
香りのあるお花は大好きですが、この季節は反対に、すっきりしたデコレーションも素敵ですね。

取材に出かけるファッションデザイナー、シャンタル・トマスさんのお宅は、彼女のテーマカラーのピンクと黒にまとめられたお宅らしい。
お土産用に、限りなく黒に近いブルーのグラデーションが美しい花瓶を求めました。

この器に、シャンタルさんはどんな植物を生けるのかしら?
生けたところの写真が撮れたらみんなに喜んでもらえるのにな。

今回のツアーでは、ムーランのオペラの衣裳美術館で開催中のマリア・カラス他、「ディーヴァたちの衣裳展」を観たり。
ココ・シャネルがまだ、ガブリエルだった頃、歌手として唄っていたカフェ&ブラッスリーでディナーもする予定。
ロワールの野外オペラの演目は「魔笛」。わたしは着物で出席します・・・。晴れるといいな。
こちらのお話もまた。

それでは皆さん、いってきます!

ディーズ・ホール
http://www.dees-hall.com/exhibition/ex85.html
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