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松丸本舗

JUGEMテーマ:アート・デザイン

松岡正剛さんのお月様のお話を青山のワタリウムで聞いて以来、ときどき彼の本を読んだり、お勧めの本の情報をサイトから仕入れたりしています。
そんな松岡さんと丸善がコラボした書庫が丸の内にできたときいて、覗いてみました。

場所は丸の内オアゾの4階。さすが、オフィス街にあるだけあって、お客さんはビジネスマンが目立ちます。

現在開催中の書庫の編集テーマは、「男本・女本・間本」です。ひとつひとつの棚には、氏自らのコメントもあって、フンフン、興味深い。男が見た女、女が見た男、クレオパトラから吉本バナナ、また、ポルノ、エロス、ジェンダーまで、様々な目線で捉えた本が2万冊も並んでいました!ジュエリーやファッションのコーナーもあって、かなりマニアックな私好みの本もありました。ウフフ、手袋の本、買っちゃった!!

ちょうど先日、青柳いづみこ著「無邪気と悪魔は紙一重」というファム・ファタルに惑わされる男性を分析した本を読んだばかりです。
ことのつまり、男性の書く恋愛小説にはおおきく彼らの「希望的観測」が加味されているという内容でした。

暑い夏、屋外でわーっと騒ぐのもいいですが、クーラーのなかで読書というのもまた、一興ですね。
現在、洋書のバーゲンもしていて、面白い本がお安く購入できますよ。



松丸本舗
http://www.matsumaru-hompo.jp





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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
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