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ラタン・スタイル

JUGEMテーマ:アート・デザイン

千歳船橋で、ミャンマーで作られているラタンのインテリアを用いたヨーロピアン・コロニアルスタイルを提案する「ザ・ショップハウス」の高倉さん。今回は、初めて「インテリア・デザイン関連国際見本市」に出展なさるとのことでブースを訪れてみました。
インテリア・デザイン展全体の印象は、ヨーロッパでもブームの「和」を意識したものや、エコバックなどのエコ製品が多いなということ。それから、色合いも、一時のビビッドはビタミンカラーよりは、もうちょっとパステルに近い、それでも華やかな色合いのものが多いことです。

それから、お菓子やジュエリーのようなキラキラブームはインテリアにまで伸びていて、お菓子の型の小物入れや、コーヒーカップやティーバッグの指を通す持ち手が指輪になっているようなFLOYDのインテリア雑貨も異彩を放っていました。

そんななかにあっても、なお、変わらぬ時の優雅さとナチュラル感溢れた「ザ・ショップハウス」さんのブースは大人っぽさが光っていましたよ。

ワッフル織の気持ちのよさそうなリネンや、観葉植物のグリーンとあわせると、どこからかバリの弦楽器の音が聞こえてきそうな、アジアのリゾートホテルにいるような、なんとも心地よい!空間が演出できます。
高倉さんの何気ないセンスのよさがそこかしこに生きている「ザ・ショップハウス」。

千歳船橋の駅から5分のブティックにも、是非、脚を伸ばしてみてはいかがでしょう?

ザ・ショップハウス
世田谷区経堂4-15-6
電話03−3420−1241
http://www.theshophouse.net





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