<< レポート「ディスカバー・NIPPON:リアル浅草を巡る旅 2」 | main | 写真家、中川カンゴロー氏の新著 >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ロワールワイン

JUGEMテーマ:日記・一般

6/1。3回目のセナクル・ド・キリ。
今回は、東京で最も泊まりたいホテルに選ばれた(ちなみに2位は帝国ホテル)ザ・リッツ・カールトン東京のシェフソムリエ、野坂さんを招いてのロワールワイン講座&デギュスタッション。

テーマがワインとあって、普段なかなか参加していただけない、メンバーの田中さんも登場。
また、お友達のカメラマン、カンゴローさんや靨さんご夫妻、また、プロデューサーの柳生さんもゲストでお目見え。
いつもながら、山田さんの手作りお菓子、また、上野さんのしょっぱいクッキー、その他、皆さんがもちよってくれたお土産もたくさん!で豪華なテーブルでした。

昨日のワインは、クレモン・ド・ロワールの発泡酒から始まり、レモンイエローの色合いとフルーティな味わいが独特なソーヴィニヨン・ブラン、そして、どこかに仄かにピーマンが香るブルグイユ。最後は、アンジューという響きもロマンティックなきれいなロゼワインが供されました。

ソーヴィニヨンは、山羊のチーズのサラダに合わせるとよいとか、ブルグイユは、案外焼き鳥、蒲焼きのたれ系に合うなんて!初耳。でも、御料理のマリアージュを教えてもらえると、脳が舌になって想像がつくからわかりやすいよね。
ありがとうございます、野坂さん!

初耳なのは、かの、イタリアの名門、テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)社がサルディーニャ島で造った『バッルーア』、また、サッシカイアがトスカーナで造っているセカンド的なワイン『グイダルベルト』などがあること。今度どこかで試したい。

それにしても、ロワールは、580年からワインを作っていて、12〜15世紀は、フランス一のワインの名産地だったんだそう。

特に、ド・ジュヌブライ侯爵家「レ・ゾーベール」のある、アンジュー・ソミュール地区では、もっとも優れたワインが生産されていて、サヴォニエールの貴腐ワインや、「ソミュール・シャンピニー」は是非、試したいものだそうです。確か、パトリックのカーブにあったような・・・?修学旅行が楽しみです。

写真は事務局長、森部のブログで見てね!

ザ・リッツ・カールトン東京
http://www.ritzcarlton.com



スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 11:59
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2010/06/02 9:25 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2010/06/07 10:01 PM
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM