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ル・シャン・デュ・コック

札幌の人気雑貨店「ル・シャン・ドュ・コック」さんのレクチャーで札幌にいってきました。東京の寒さを他所に、札幌は春爛漫!空港にはたんぽぽの花が咲き乱れ、暖かで爽やかな陽気でした。
会場までの道のり、名残桜が咲いていたのにはびっくり。でも、桜だけでなく、ライラック、すずらんといった北海道ならではの花も一度に満開で、本当に気持ちがよかったです。

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北海道庁舎

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名残桜

今回のテーマは「画家の愛した灼熱の太陽と海沿いの南仏」。コート・ダジュールのカンヌ、プロヴァンスのアルル<それから、カタロニア地方のコリオールを中心に、土地の見所やグルメやアンティークについてお話しました。紀伊国屋で手に入れたアンショワイヤードやタップナード、ラタトゥイユといった南仏の味も少しだけ味見していただいたけど、皆さん楽しんでいただけたかしら?
なお、お配りしてお話しわすれたレンピッカ展のちらしですが、現在、神戸で開催中なので、もしもいらっしゃる機会があったらどうぞ脚を運んで下さいね。(汗)

帰りの飛行機に乗る前に、楽しみにしていたミルクラムとホワイトアスパラガスをイタリア料理店「カプリ・カプリ」で堪能しました。

この羊は、松山千春さんの故郷で養育されたもので、母親が子育て放棄してしまうんだって。そんなこともあって、わずか2ヶ月で食用になってしまうそうです・・・。ちょっと可哀想。複雑な心境。
それにしても、ミルクラム。カルパッチョはまさに鳥刺しみたいだったし、カレなんて、3センチくらいなのよ!!
片野さんは、サン・ジョベーゼの赤を注文しましたが、あんまり淡白で、味がワインに負けちゃうのね。
わたしはその前のシャルドネが残っていたので、それで通しましたが、案外白ワインのほうが合うみたいでした。
ミルクラムというと、「ラ・サンテ」というフレンチが有名らしいですが、いや、こちらで「アタリ」でしたよ!
この店、最後のいちごのブラマンジェまでとってもおいしかったもんね!

それにしても、ホワイトアスパラのピクルス、フリット、グリルに生フォアグラのソテーなんて、フランスにいかずとも、アスパラ堪能。
もちろん、片野さんにごちそうになったランチのお寿司もよかったです。
ネタの善し悪しはもちろんですが、わたしはお寿司の御飯がふわっとしていると通いたくなる。
本店はもちろん、駅前の大丸の上の「すし善」。さすがです。

出発は朝の6時、帰宅は23時半でしたが、そんな疲れもふっとぶ、美味しい一日。
北海道、大好き!

カプリ・カプリ
札幌市白石区栄通19−3−1
電話011−851−1717
月曜日、第三火曜日定休

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帯広足寄の2か月のラム

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ミルクラムのソットサ−レ

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ホワイトアスパラのココット焼き

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フリッターもあります

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海の幸のオリ−ブソ−ス


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