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  • 2017.02.20 Monday
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セナクル・ド・キリ

昨日、5/1のセナクルは休日ということで、いつもより少し人数が少なかったです。でも、ラフィデの熊谷貴美子先生にゲストにお越しいただき、みなさんで、アート・フラワーを楽しみました。

難しいのは、リボンをふわっと形よく作ること。皆さん、なかなか苦戦していました。それにしても、同じお花を生けるのでも、個性がでるものですね。
わたしのは、手前にぎゅっとお花を凝縮させて、リボンをポイントにする方法です。心配していましたが、意外に可愛く仕上がったのがうれしいかったです。

また、浅草ツアーの先生、畑中三応子さんも今回の会に参加してくれました。お花はあまり経験ないそうですが、結構楽しんで下さっている様子。可愛い招き猫他、今戸焼きなど、浅草の穴場スポットのお話、カフェ・バッハというアラン・デュカスのお勧めコーヒーのお話も楽しかったです。
4/23、30の浅草ツアーも是非ご参加ください。
 
熊谷さんのラフィデはラフィネ(洗練)とイデ(アイデア)をもじった造語なのだそうです。奥が深いのですね。まさしく、洗練されたアイデア溢れる素敵な時間がすごせました。生徒の皆さんの持ち寄ってくれたお菓子もとても美味しかったです。皆さん、ありがとうございます。
熊谷さんの母と娘のクラフト教室は4/20三越カルチャーサロンでも開催されます。
くわしくは http://www.mitsukoshi.co.jp/mothersday


5/1のセナクル・ド・キリ


熊谷先生


私の作品

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レヴァイン&ベルリン・フィルのサン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」 /デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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