<< レポート「パーティの歴史vol.14〜味わい学ぶ、アール・デコ時代の画家の食卓」 | main | ロワール貴族、侯爵ご家族と巡礼の旅1 >>

スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


さくらとお洒落

JUGEMテーマ:アート・デザイン


昨日、母の4回忌を終えました。早いもので丸三年。お花見の大好きな人だったので、亡くなったその日も一人で桜を見に行ったらしいです。

花が咲いてからなんだか冴えない天気が続いていましたが、昨日はひさしぶりの晴れ間。
わたしもお洒落してお花見を予定していたのですが、あいにく御一緒するはずの御相手が仕事になってしまい「この世でお花見をしていない人はわたしだけ・・・」とちょっとアンニュイな気分になりまして、気分転換にクルマを飛ばして鎌倉までいってきました。
大好きな葉山のカフェまでたどり着ければよかったのですが、日が暮れるまでにはそこまで行きつかないとおもい、ふるさと村とかいう自然公園へ。てくてく歩いていると、草木の合間から開けた向こうの谷はまるで吉野の奥千本のような幽玄な風景!
御陰でちょっと気分も晴れました。

それにしても、そろそろコートもいらないお洒落の季節が訪れますね。

土曜日は、ファッション・ディレクターの荻原さんに、クリスチャンディオールのお話をしていただきますが、一緒に今年のトレンド、マストアイテムについてもしっかり聴こうとおもっています。


わたしの仕入れた情報では、今年は白がモードだとか?
いいですね。わたしも、りゅーぞーさんに「白いパンツ」はないかメールしたばかりです。

そんなRYUZO NAKATAさんの恒例のコレクション発表会が
ミッドタウンの‘‘RITZ-CARLTON‘‘、プライベートサロンで開催されます。
ご興味ある方は以下の通り。
「あんたは料理研究家か?」と思わせる、彼のブログも合わせてお楽しみくださいね。

 4月23日:18H00〜/4月24・25日:11H00〜
 期間中の直通電話:03-3423-8707
 YUKO:090-8509-2000

ドレスアップしたい気分が刺激される
荻原輝美さんの連載 http://openers.jp/fashion/Hagiwara_Terumi/hagiwara_05.html




スポンサーサイト

  • 2017.02.20 Monday
  • -
  • 12:54
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2010/04/07 4:49 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2010/04/07 5:13 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2010/04/07 10:52 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2010/04/09 12:06 PM
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
Petit CENACLE
「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
selected entries
categories
archives
recommend
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS)
パリ&パリから行く アンティーク・マーケット散歩 (FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2012年6月発売

掘り出し物に出合えるマーケットや蚤の市はヨーロッパ旅行の大きな醍醐味。せっかくパリまで行くのなら、近郊の個性派マーケットもめぐってみよう。定番のクリニャンクールからブルゴーニュのアットホームな大市、さらにブリュッセルやアムステルダムのマーケットも。
街歩きを楽しみたいアンティーク・ストリートも厳選して紹介。
recommend
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-)
これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝―なぜ生まれ、どう使われてきたのか (-) (JUGEMレビュー »)
植田 裕子,石澤 季里,プティセナクル
2012年6月発売

監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴
西洋アンティークのプロが語る、今ひそかにブームになっているわかりやすい入門書。ホームズやアリスがいたころのヴィクトリア朝の家具・食器・時計について全くの初心者の方でもわかりやすく、そして面白く解説した初めての本です。
recommend
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS)
パリ 魅惑のアンティーク (madame FIGARO BOOKS) (JUGEMレビュー »)
石澤季里
2009年10月発売
大好きなパリの街で、自分だけの“とっておき”を見つけよう。あこがれのエルメス・ヴィンテージから、気軽に買えるキッチン用品や文房具、さらにアンティークなビストロやホテルまで、個性溢れる“古きよき物たち”に会いにいこう。全36ショップを紹介。
recommend
recommend
recommend
recommend
recommend
profile
links

PearlyBLOG



la note


ヨーロッパスローライフ −インテリア自由気儘空間−
search this site.
recent comment
recent trackback
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM