<< 万梨子先生のフランスごはん | main | レポート「パーティの歴史vol.14〜味わい学ぶ、アール・デコ時代の画家の食卓」 >>

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レンピッカとアールデコの画家たちの食卓

今年に入ってから、ずっと関わってきた「グルメレクチャーvol.14~レンピッカとアールデコの画家たちの食卓」が日曜日に無事に終了しました。今回は、日本テレビさん、文化村さん、またプレゼント提供してくれたシスレージャパンさん、フィジーウォーターさんと関わる方々も多く、その規模に合わせて「ブノワ」の御料理もいつにも増してグレードアップさせるなど、何から何まで初めての経験で、とっても勉強になりました。

「桜の季節、皆さんお外にでたい季節」とおもっていたら、お花見や入学式がぶつかってしまい、「行きたくても行けない!」という声も多く・・・。さまざまな杞憂もありましたが、御陰さまで、50名以上のお客様の集まる、プティ・セナクル10周年を記念するにぎにぎしい会になりました。

参加して下さったお客様のなかには、pearly Blogを管理しているatsucoさんや、数々の女性誌で活躍なさっている久保京子さん、また友人で昔ANA沖縄のキャンペンガールをしていたよしえちゃんといったモデルさんも大勢いて、会場はいつも以上に華やかな雰囲気に包まれていました。
もちろん、常連の生徒さんやお友達もたくさん来ていただき、心強かった〜。こう見えても、わたし、あがり症なのです。

内容は、社交に行きたレンピッカが集ったモンパルナスのカフェ文化やそこから発信されたさまざまな画期的なムーブメント。また、世代を超えて交遊があった、様々な芸術家たちのコミュニティーについてなど。できるなら、当時のカフェにタイムスリップしてみたいと、心から願ったわたしです。

大原先生の研究心とどまることを知らず、相変わらず話しきれないこともたくさんあったようですが、また、会を改めて第二弾を伺いたい、そんな気にさせるものでした。
それにしても、カフェの発祥はシシリア人がマルセイユに開いたんですって!ビールに柑橘をいれるパナッシェって、カフェの定番ですが、これも柑橘系の果物が多いシシリアから来たものなのかしらねえ?

新しく就任したダビットシェフの料理も洗練されたブラッスリーとコートダジュールの料理で、量もほどよく美味しかった!くわしくは、事務局長の森部さんのブログをみて下さいね。

次の日曜日は、日本でも数少ない肖像写真家、堀清英先生の「栄華のときを永遠に〜最後の肖像画家、レンピッカ」の授業があります。こちらも乞うご期待です!!

パーリィブログ
http://perlyterrace.com/pblog

ビストロ「ブノワ」
http://www.benoit-tokyo.com




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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
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プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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