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万梨子先生のフランスごはん

JUGEMテーマ:グルメ


上野万梨子さんのギャラリー・リブレのプライベートディナーにお呼ばれしました。
ゲストは、東工大卒業のフランス人お二人とそのガールフレンド、それから、先生と35年来のおつきあいの男性とわたしの友人でもある藤澤さん。

ブルターニュ、サン・マロのボルディエの海藻バター、また、サーディンとバターを混ぜたペーストなど、万梨子さんの見つけた美味しい味に溢れたテーブル。
圧巻は、モンパルナスのカフェ・クーポールでも供されているマルティニック島の羊のカレー。でも、クーポールの味よりこちらのほうがお上品な気がします。
デザートのグレープフルーツの苦みが美味しいポ・ド・クレームは、リブレの定番メニューなのですって!
先生の生徒さんはこんな美味しいものがいつも食べれて幸せですね。
是非、機会があったらプティ・セナクルの会員さんのために先生に腕を振っていただきたい。

まずはわたしがギャラリー・リブレでお話する機会に、先生の繊細な味に触れていただきたいです。

ギャラリー・リブレ
www.rizble.jp


アールデコの画家も愛した羊のカレー


ホクホクのメイクイーン


グレープフルーツ風味のポ・ド・クレーム



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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
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2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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