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美しき挑発 レンピッカ展 オープニング!

小春日和の日。文化村ミュージアムで本日より開催されるタマラ・ド・レンピッカ展のオープニングにいっていました。
今回の監修も務めるエマニュエル・ブレオンさんは、元ブローニュ・ビーランクールにある30年代美術館の館長さんで、現オランジェリー美術館の館長さん。30年代美術館は、アールデコ好きにはたまらない美術館。わたしの「フランスの骨董市を行く!」にも登場するので、も一度読んで下さい。ひさしぶりにブレオンさんと会えてうれしかった!

タマラの絵はすごい迫力。晩年はその腕が衰えたといえ、まだまだ人を引きつけるパワーをもっています。また、文化村さんのモダンなセンスに脱帽!
壁は彼女の絵に合わせてエルメス・オレンジに塗られ、また、艶かしいカーテンがひかれていたり、アールデコスタイルのモチーフが絵画の背景に用いられていたり、あっと言わせる演出にもひきこまれます。
素敵素敵!アートはたのしいね。

パーティにはドラさんやフラワーアーティスト、カーリーさんの姿もみられ、とてもにぎわっていましたよ。

一杯人がはいるといいね。家のレクチャーも。
どうぞ、皆様、よろしくおねがいたします。

また、夜は古くから馴染みのお寿司屋さん「美登利寿司」で、春の魚の酢の物をいただきました。
さよりに小鯛といった淡白な春のお魚が美味しい季節が近づいてきましたね。
久しぶりに海釣りがしたくなったわ〜。

美しき挑発 レンピッカ展のポスター
渋谷井の頭線ホーム


ブレオンさんとユベールさん


かすご鯛他、春の酢の物




カルチャーサロン「プティ・セナクル」
現在開講中の単発クラス


美しき挑発 レンピッカ展―本能に生きた伝説の画家―
http://www.ntv.co.jp/lempicka



JUGEMテーマ:アート・デザイン

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