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京都、女四人ぶらり旅

今年のプティ・セナクルは、「旅して学ぶ・・・」がテーマ。本来は、フランス貴族の暮らしを体験し、東京で学んだ知識、教養の成果を実感するのが主旨ですが、もうひとつ大事なことが、フランス人との会話のなかで日本人として「和の心」が語れるかどうかということです。これって、私自身がフランス生活のなかで実体験し、大いに戸惑ったこと。その時代に比べると、増々、日本への注目は集まっている。きっと興味津々でいろんなことを聴いてくるはず。私も「何で伝統衣裳のきものを自分で着れないのか?」「わびさびを説明して」とやんや、やんやいわれ、帰国後付け焼き刃でいろんな和の世界を覗きました。あるとき「やっぱ本格的な大和撫子にはなれない!」と匙投げたものの、着物も着れるようになったし、お茶や香道を若干嗜み、少しは和骨董の目も育ち、なんとなく、「日本人かなあ〜」くらいには...。そんなわけで、今年の授業には、「和」のクラスもどんどん取り入れてく予定です。

「和のこころ〜NIPPON」ほか、
「プティ・セナクル」今期の単発クラス 


京都八寸の八寸
京都八寸の八寸

もろこ
もろこ

そこで、久しぶりに打ち合わせと下見をかねて京都にいってきました。
今回の美味しい発見は、祇園の「八寸」です。お仕事のパートナー、柳生さんのご紹介でいったこの店。お昼のコースは8000円から〜。それにしても、コストパフォーマンスのよい店でした。いったい何品でてきたのだろう?
白子の茶碗蒸し、八寸、ふぐの刺身、お雑煮、鰻、えーと、えーと。お皿もアンティークや澤村陶哉、他、現代作家さんの京焼きや蒔絵の漆を使っていて、目にも楽しい演出でした。そのあたり、非常に女性好み。もちろん味も本格的です。夜は2万円のコースから。こちらも是非、試してみたいと思わせるお店でした。
また、行きつけのらく山はすぐそばに引っ越し、ワンランク上の客層を狙うようです。こちらもいつもながら「えび芋」が絶品。どうしたらあんなに真っ白に仕上げられるのだろう?大将は、「一番いいとこを使って、皮を剥いたらすぐに調理すれば大丈夫。普通ですよ」といいますが、なかなか真似できるものではありません。

らく山の八寸
らく山の八寸

天龍寺のだるま
天龍寺のだるま


今回の旅、打ち合わせや神社へ詣でると、それぞれ目的をもった友人女性との旅でした。通販で健康アイテムを販売しているえり子さんhttp://ameblo.jp/claudia-claudia/は、今年髪によいサプリを販売するために、嵐山の御髪神社を訪れるのが目的。京都にはあるんですね、髪の神様。毛並みのよいにゃんこが3匹で迎えてくれたのが印象的でした。

御髪神社の猫
御髪神社の猫

髪の神様
髪の神様

嵐山の竹林
嵐山の竹林

「ハーズ」の編集の加藤さんのお友達が紹介してくれた伏見で一番古い酒蔵、月の桂では、にごり酒の製造過程を見せてもらって、テイスティングを楽しみました。わたしはフォアグラにあいそうな、こってりした味わいの「月の桂」や、純米吟醸のしずく「把和游」(how are you?と読むそうです)が気に入りました。

月の桂の古酒
月の桂の古酒

杜氏さんが作ったしめ縄
杜氏さんが作ったしめ縄

お勧め
お勧め

ハウワーユー
ハウワーユー


最後には、京都のカリスマ洗濯屋、ハッピーを取材にきた「家庭画報」の編集者、山路さんまで混じり、なんともかしましいかぎり。
時間の許す限り満喫しようと、ユキ・パリスさんのアンティーク店に伺い、素敵なべっ甲象眼のカードケースにみとれ...。やっぱ、京都は楽しい!

八寸/京都市東山区祇園末吉町95
電話0750−561−3984

らく山/京都市東山区四条縄手富永町入る 
電話075−531−8112

清酒 月の桂 醸造元
株式会社 増田徳兵衛商店
〒612-8471
京都市伏見区下鳥羽長田町135
TEL 075−611−5151
FAX 075−611−8118
http://tsukinokatsura.co.jp/


ご一行
ご一行

えり子さんと
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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
プティ・セナクルへのリンク
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