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今年のゴールデン・ウイーク

2日からの5連休。わたしは、たっぷり休み、遊び、そして授業もがんばりました。皆さんは、どんなお休みを楽しみましたか?

まずは2日。
ボタニカルアーティストの小川智子さんも出展していた、ホテルオークラで開催中の「10カ国大使夫人のガーデニング」へ。
わたしはこのイベント初めてでしたが、なかには毎年楽しみに来ている顧客も多いようです。
ヒマラヤ産のまぼろしのブルーのポピー「メコノプシス」も初めて間近で見ましたよ。根雪ってブルーになるの知ってますか?わたしは中学のときに、学校のカリキュラムで無理矢理八ヶ岳登山をさせたれましたが、そのときに、雪渓を歩いて発見しまっした。「ああ、雪って水色なんだ」って。そんな雪の色をじーっと見つめていたポピーは、いつからか自らの姿を水色に変えたのかも知れませんね。
ちょっとファンタジックなポピーが山に咲く姿、想像してみてください!



3日は、一日着物で通しました。
この日は、お茶杓作家の海田曲巷さん、他、4名の「ちょっとへんなおじさんたち」が繰り広げる「りっぱな」茶会へ。
場所は芝の増上寺のお隣に在る「浄運院」。5つの茶席はそれぞれ趣向を凝らした物で、どれもこれも跳ばせない!というわけで、なんと、5つのお席を全部制覇し、9時から18時まで、たっぷり茶の湯の世界を堪能しました。
これまたファンタジーの世界に生きる海田さんは、テーマを子供の日にちなんで「寝る子は育つ」にしたようでした。きっかけは、フランスで見つけたというリモージュ焼きの陶磁器の揺り籠。なかには、本当に赤ちゃんが寝ているの。
床の間のしつらえは、ブリキのおもちゃなどなど。河井寛次郎の菓子器にはいったトルコの綿菓子も美味しかった!また、尺八の演奏もあったりで、亭主のおもてなしが尽くされたすばらしいお席でした。また、最後までがんばって並んだ甲斐があった、ギャラリスト、阿曽さんのお席もすばらしかったです。この季節のさわやかな一陣の風をテーマにした、季節感溢れる爽やかなお席で、すがすがい気持ちで最後のお茶を堪能しました。



4日は、授業
「パールとダイヤ」の見つけ方と着け方をご披露しました。そしてその前後にプライベートの用事を入れ、横浜のフラワーアートフェスティバルに脚を運びました。執行委員会の石丸さんは、パリ時代の友人。写真は、中学時代からの友人、油井幸枝ちゃんです。大人だって子供みたいに喜んでいるでしょ!
横浜では現在開港150周年のさまざまなイベントが催されていて、こちらも興味あり、です。久しぶりに味わった「スカンディア」の北欧料理も美味しかった! 英気を養った後は、きっとよいお仕事もできるでしょう。明日からまた、がんばります!


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