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年越しそば

JUGEMテーマ:料理

 

パリ在住の友人から紹介されてここのところ気に入っているのが

隠れ家蕎麦屋「ら すとらあだ」。

中野坂上の駅から5分なのに、外観がまったくの人家ということで

穴場中の穴場でもあるお蕎麦屋です。

 

そばだけでなく、日本酒をおいしく飲むための

酒のアテのようなコース料理の最後に

いままで食べたことのないような

太麺のそばや熟成させたそば粉を使ったお蕎麦が食べれる

通好みの店です。

 

今回は、人生の大先輩、キルト作家の松浦香苗さんと旦那様の坂本さんと一緒に行きました。

雑誌「ミセス」の創刊号の編集長でもあった坂本さんは

頑固だけど一本スジの通った昭和一桁生まれ。

雑誌の歴史や戦時中の日本のことなど、毎回、とってもためになるお話をしてくれます。

 

そんな坂本さんのお話を、ふんふんと聞く香苗さんの姿も「よき夫婦」の形としてとても勉強になります。

 

それにしても、お二人とも編集者魂の塊のように、新しいもの、刺激的なものが大好き。

年を経るとどうしても保守的になるけど、新しいものにどんどん挑戦するそんな姿がとても生き生きしていて

わたしも真似したいとおもっています。

 

 

 

2016年の大晦日。

来年はホップステップでいよいよ「ジャンプ」の年にしたいと思っています。

仕事に恋に、意欲的な一年になりますように。

 

そして、何より!みなさんのご多幸を心からお祈りしています。

 

 

 

 


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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
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2016/11/19〜11/26
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