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雑誌「BON CHIC 」倶楽部「石澤季里さんとマリーアントワネットを語る昼食会へ

JUGEMテーマ:PARIS

 

 

毎号お世話になっている雑誌「ボンシック」のvol.14では、今、森アーツセンターで開催されている「ヴェルサイユ監修マリー・アントワンット」展にかけての特集「麗しのマリーアントワネットスタイル〜王妃の愛したアルチザン」を執筆しました。

そんな経緯で、今日はボンシックの読者向けの会で

「マリーアントワネット展を楽しむプレレクチャー」をさせていただきました。

 

彼女はロココとネオ・クラシシズムの両時代にまたがる王妃様なので、そのあたりの背景をお話ししたり、

一目でわかるインテリアの違い

また、絵画を読み取る楽しさについて短い時間ですが頭をひねりながらお話ししてみました。

 

六本木「スピゴーラ」の鈴木シェフのイタリアンも美味しかったし

みなさん笑顔で帰られたので一安心。きっと食事の後に展覧会を観覧なさって夢心地で帰路につかれたのでは。

ほっと一息です。

 

 

今日もお話ししましたが、アントワネット効果はすごくて、それから100年後のナポレオン3世の時代の皇后ユージェニーの時代にアンワネットリバイバルがあります。

その時代の邸宅もパリにはたくさん残っているので、いつかそのあたりも取材したいものです。

 

編集長、副編集長、そして担当の小沢さん、皆様お疲れ様でした。

 

http://www.shufunotomo.co.jp

 

 

 

 

 

 

 


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