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  • 2017.02.20 Monday
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フランチャコルタお披露目会@イタリア大使公邸

JUGEMテーマ:グルメ

 

今年も11月13日の「フランチャコルタ」日本発表記念日に先駆け、

三田のイタリア大使公邸で開催されたお披露目会にご招待いただきました。

日本での「フランチャコルタ」のPRを担当する金子さんのご尽力で

毎年、有名人がわんさか押し寄せるこの会。

今年もデビ夫人、萬田久子さん、鈴木保奈美さん、それから、とよた真帆さん、などなど、テレビで見かけた芸能人がたくさんいらしていましたよ。なかでもデビ夫人と萬田久子さんのファッションはひときわ豪華!目の保養をさせていただきました。

 

そのえう、わたしにとって嬉しいのは、昔からお世話になってきた雑誌の編集者さんがたくさん来ていること。

みなさん、相変わらずエッジーで快活で、なんだか同窓会みたいな気分になります。

 

昨年は京都の末富さんのお菓子や嵐山吉兆さんの和食と「フランチャコルタ」のハーモニーが楽しめましたが、

今年は、社長の山口さんはゲストとしていらしてました。

こちらも、元気でパワフルで生き生きしてらっしゃる。やっぱりやりたいことが多い方は違いますね。

 

知らない方にちょっと説明。「フランチャコルタ」は、1995年、瓶内二時発酵方式のみで作られるイタリアワインとして初めて

DODG(原産地呼称)に認定された高級ワイン。いわば、イタリアのシャンパンと思っていただければいいです。

ミラノ周辺の19の自治体だけがこの認定を受けていて、「フランチャコルタ」の名前は、

11世紀にクリュニー派の修道士がやってきてからコルティ・フランケ関税免除の土地になったことに由来します。

 

「フランチェコルタ」は、「シャンパン」のようなもので、

このなかに、「ドンペリニョン」や「クリュッグ」があるように200の製造者が掲げるブランドがあります。

なかでも最も伝統あるのがワインショップ「エノテカ」で取り扱いのある「ドルチェヴィータ(甘い生活)」です。

でも、それ以外に、デザインの国イタリアらしいボトルやラベルのワインがあっていろいろ目移りしてしまいます。

それに、レストランでは「フランチャコルタ」と銘打ってオーナー好みのものを置いているので、

ドライな「ブリュット」「ロゼ」、より質の高い「ミッレジマート」や「リゼルヴァ」発泡度の低い「サテン」など、いろいろ試してお気に入りを見つけてください。

 

 

フランチャコルタ

http://www.franciacorta.net/jp

http://www.facebook.com/franciacortajapan

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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