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  • 2017.02.20 Monday
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本日オープン「ヴェルサイユ宮殿監修マリーアントワネット展」@六本木・森アーツセンター

JUGEMテーマ:フランス

 

昨日は、すっきりとした青空が広がったおかげで、夕焼けも夜景もとっても綺麗でしたね。

そんななか、行ってきました!

六本木・森アーツセンターで本日より開催される「ヴェルサイユ監修マリー・アントワネット展」。

2008年にパリ・グランパレで開催された展覧会を縮小した形となるこの展覧会。

企画監修を担当したのは日テレさんだけあって、今はなき王妃の図書室を再現し、ヴェルサイユの1日を辿ったビデオは

とってもノスタルジックで綺麗でした。

これまでもアントワネットやヴェルサイユ展はありましたが、

日本が企画監修までを独自に行ったのはこれが初めてなのだそうです。

 

先日、テーブルデコレーターの福田典子先生に「アントワネットが愛したシノワズリー」のテーマでお話をしていただきましたが、

展覧会でも王妃がマリア・テレジアから受け継いだ漆や

中国柄の壺などを配置した王妃のプチ・アパルトマンなどが再現されていました。

 

極め付けは、フェルセンと王妃がやりとりしたラブレターの数々。

王妃の37年の生涯が様々な角度から見ることができます。

 

これに際して、私は、明日、26日東京駅・大丸デパートで王妃の時計を作った『「ブレゲ」と時計の歴史と楽しさ』のお話を

また、12月3日(土)はプティ・セナクル経堂教室でインテリアやファッションに見る『王妃マリー・アントワネットテイスト』のお話を。12月6日(火)は主婦の友社「ボンシック」の友の会で「マリー・アントワネットが暮らした時代のヴェルサイユ宮殿」についてのお話をする予定です。どの講座を聞いていただいても、今回の展覧会をより楽しんでいただけるような講座になります。

くわしくは、プティ・セナクルのHPトップページに掲載されています。

http://www.antiqueeducation.com

 

 

展覧会同様、皆さんのお越しをお待ちしています。

ヴェルサイユ宮殿監修 マリー・アントワネット展〜美術品が語るフランス王妃の真実

~2月26日(日)まで

六本木・森アーツセンターギャラリー

http://www.ntv.co.jp/marie/

 

 

 

 

 

 

 


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