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プティ・セナクル新学期開始 第一回目はジョージアン・スタイルのインテリアから

9/28(水)19時から21時まで、アンティーク鑑定基礎クラス後期第一回目の講座が開始します。

 

近頃、ちょっとした日本ブームで、英国についてもフランスについても語られることは少ないですが、

世界がますますボーダレスに、グローバルになるからこそ、知っておきたい西洋の歴史、そして彼らのアンティークとの付き合い方です。日本もすでに家は西洋と同じくらい、もしかしたらそれ以上に素敵になっている。ならば、その空間を自分の好きなアンティークで飾ることは不可能ではないはずです。インテリア、テーブルウエアから西洋を眺める。そんな粋な講座を毎回開催しています。

 

以下、英国でインテリア史を学んで現在アンティーク雑貨店「アティック」を経営している木本玲子さんのコメントです。

単発でも受講は可能です。

http://www.antiqueeducation.com

 

 

家具の歴史を学ぶことは、
それぞれの時代に生きる人々の暮らしを知り、
世の中の動きを感じることでもあるようです。

例えば、英国のインテリア史、及び家具史において、ネオ・クラシカル様式や英国・風景式庭園の登場と、最もエレガントな時代と称される18世紀。

一方、かのヴィクトリア女王が君臨し、栄華を極めたとされる19世紀は、同時にスタイルの混乱期とする意見が多く聞こえます。

産業革命を背景に、大きく社会が変化したこの二つの時代の評価を分けた理由とは?

ネオ・クラシカル、エクレティック、リバイバル、、って何?
etc...

現代の私達にも身近に感じることが出来て、
実際に当時の品物を手にすることも可能な時代。
ジェーン・オースティンの小説は英国でも度々映画化されて、コスチュームやインテリア描写の美しさで人気がありますね。

アンティーク・ファンには興味が尽きない18世紀〜19世紀にかけてのお話です。

JUGEMテーマ:イギリス


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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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