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アンティークのイベント開幕です@パリ

JUGEMテーマ:PARIS

 

プティ・セナクルのアンティーク鑑定基礎コース前期のクラスも一昨日無事に終えました。

昨年の後期から受講し、1年でアンティークの見方を一通り学んで、一層アンティークに興味が湧いた方もいらっしゃるはず。

 

日頃から西洋アンティークの理解を深めるためには、

日本の骨董はもちろん時空を超えたアートや現代の美しい工芸品を見るのが肝心とお話ししています。

 

 

日本だと、東京ビックサイトのアンティーク祭とか、今、大阪で開幕中の阪急梅田の「美しき時代展」とか。

今、パリに行くなら絶対に抑えたいのが、アートとアンティーク。ヨーロッパの工芸の逸品が展示される

2年に一度のビエンナーレです。

 

こちら、グランパレで16日に開幕。また、これに向けてクリニャンクールのマルシェ・セルペットでも16日の夜はすべてのスタンドがオープンするのだそうです。メゾン・キャビアリというキャビアの専門店やユーゴ・デノワイエというチョコレートショップも臨時スタンドをオープンするそうですよ。ワクワク。

 

また、3日からのデザインウイークに向けて

パリでは「メゾン&オブジェ」が開幕されます。これに合わせてパリ中のインテリアショップが賑わいます。

 

ワクワクですね!

パリにいらっしゃる方はどうぞ。そうでない方は、どうぞ、プティ・セナクルに遊ぶにきてください!(笑)

 

 

 

 

 

 

 


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「プティ・セナクル」「石澤季里アンティーク・エデュケーション」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。
www.antiqueeducation.com
プティ・セナクルの旅カルチャーコース

2016/11/19〜11/26
旅して学ぶ貴族の暮らし「パリ、ヴェルサイユ、ロワール地方で18世紀のシャトーライフを体験 マリー・アントワネットの幸せ人生を辿る旅」の詳細はこちら


プティ・セナクルの本
2012年6月8日発売

「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里
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