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  • 2017.02.20 Monday
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大妖怪展〜土偶から妖怪ウオッチまで@江戸東京博物館

JUGEMテーマ:日記・一般

 

読売新聞主催の大妖怪展に行ってきました。

 

金曜日の夜は21時までとあって、遅い時間なのに大混雑。

日本って、やっぱり夏=妖怪なのね!と妙に納得しました。

 

でも、この妖怪って幽霊と違ってファニーだし、なんだか親しみやすい。

宮崎駿のアニメが世界中で愛される理由もこのあたりにあるのかもしれませんね。

 

座敷童にこなきじじい(これはゲゲゲの鬼太郎だけかな?)と、日本には昔から妖怪伝説があるわけで。

わたしもそんなことに影響受け、田舎のおばさんのところの納屋でいるはずのないおばあさんの妖怪を見たような気になったことがあります。

果たしてあれば本当の妖怪だったのか違ったのか。知る由もなし。

 

それにしても、展覧会を彩る妖怪の多彩さといったらありません。

江戸の浮世絵師たちは想像豊かな伝説の妖怪を様々な技法で描いているし、中世には重要文化財に指定されている屏風絵がたくさん。

また、土偶から妖怪ウオッチまで、文盲が多かった時代に「悪いことすると地獄に落ちるだぞ」という戒めを

こめた地獄の恐ろしさや亡くなっても土偶が守ってくれるよと安心させるためのオブジェまで。

様々なかたちのもののけがあるのです。

 

そんな妖怪をみていると、なんだかほっこり癒されてくるのが不思議です。

 

お相撲で有名な両国駅から1分。夏の夜は妖怪でいやされましょ。

展覧会は28日まで開催しています。

 

大妖怪展〜土偶から妖怪ウォッチまで

江戸東京博物館

http://yo-kai2016.com


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