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ヴェルサイユ監修「マリー・アントワネット展」@森アーツセンター

JUGEMテーマ:フランス

 

7月14日、日本ではフランス祭といったほうが分かりやすいかもしれませんが、この日は列記とした革命記念日。

マリー・アントワネットが、そして、ルイ16世がギロチンにかけられるきっかけとなったフランス国民が、

自由、平等、友愛を求めて王室と戦うことを決めた日なのです。

 

それにしても、こんな日に、もっとも「自由、平等、友愛」の精神とかけはなれる卑劣なテロがニースで起きてしまったことを悲しく思います。ニソワーズ、そして、彼らと関係のある方々へ心から哀悼の意を表すとともに、一刻も早く、こうした惨事が世の中からなくなる日を願うばかりです。

 

7月14日、汐留の日テレホールで、10・25から4ヶ月に渡って開催になるヴェルサイユ宮殿監修「マリー・アントワネット展〜美術品が語るフランス王妃の真実」の記者会見がありました。

今回の展覧会の見所は、たくさんの工芸品とともに、彼女の人生を辿るというもの。

いまだかつて来たことのないお風呂や、現在修復中の王妃のアパルトマンの家具もたくさん来ます。

そのなかには、モビリエ・ナショナルのタペストリーやセーヴル焼きの彫像などもあり。随分と見ごたえのある展覧会になりそうです。

 

 

それにしても、本国1867年を皮切りに、

過去にマリーアントアネットの展覧会は3回しか開催されていないんだそう。

 

(それを考えると、日本人の王妃好きには目を見張るものがありますね。だって、ありとあらゆる方法で展覧会を開催しているんだもの。)

 

でも、そんななかでも2008年に開催されたグラン・バレでの大展覧会は素晴らしかったという印象があります。

 

今回の展覧会は、そのグランパレの展覧会を少し小ぶりにしたもので、全部で200点の作品で構成されます。

 

毎年、ヴェルサイユ宮殿には、750万人のビジターがあって、その大半は外国人なのだとか。

昨今は、馬の美術館やルイ15世の娘たちのアパルトマンが公開になり一層、見ごたえのあるものになっています。

また、アラン・デュカスのカフェがオープンするなど、美術館プラスアルファーのお楽しみもふえました。

 

この秋の修学旅行では、そんなヴェルサイユにも足を運ぶ予定。

展覧会と旅に合わせて、プティ・セナクルでもたくさんの講座をご用意しています。

 

こちらもどうぞ、おたのしみに。

http://www.antiqueeducation.com

 

 

 

2016 10・25〜2017 2・26

会場:森アーツセンターギャラリー

 

「ヴェルサイユ監修マリー・アントワネット展〜美術品が語るフランス王妃の真実」

http://www.ntv.co.jp/marie/

 

 

 

 

 

 


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